三瀧山不動院
クリスロード商店街にある、商売繁盛・家内安全を祈願する寺。地元では「お不動さん」と呼ばれ親しまれている。明治時代に仙台に実在した人物といわれ、福の神として知られる仙臺四郎の像が安置されている。本堂の前には、お札や四郎グッズの販売所、仏具、日本茶などの仲見世[なかみせ]が並ぶ。毎年7月27・28日に行われる夏祭りでは、神輿や山車が練り歩く。
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クリスロード商店街にある、商売繁盛・家内安全を祈願する寺。地元では「お不動さん」と呼ばれ親しまれている。明治時代に仙台に実在した人物といわれ、福の神として知られる仙臺四郎の像が安置されている。本堂の前には、お札や四郎グッズの販売所、仏具、日本茶などの仲見世[なかみせ]が並ぶ。毎年7月27・28日に行われる夏祭りでは、神輿や山車が練り歩く。
慶長12年(1607)に伊達政宗公が創建した仙台総鎮守の神社。黒漆塗りを基調に豪華な金箔装飾・胡粉彩色・彫刻の調和が見事。社殿全体が国宝、長床が重要文化財に指定されている。毎年1月14日に約300年続く松焚祭(どんと祭)が行われ、燃え上がる御神火と数千名の裸参りが勇壮。
仙台藩祖伊達政宗公(神号武振彦命[たけふるひこのみこと])を祀る神社。政宗公の重臣である片倉小十郎の子孫が宮司を務めている。拝殿を含む6棟が、国の登録有形文化財に指定されている。
承応3年(1654)、御祭神徳川家康公を伊達家の守護神として祀るため、二代藩主・忠宗公が諸国から良材を集めて建立。本殿・唐門・透塀・鳥居・随身門が国の重要文化財、手水舎が県の重要文化財に指定されている。毎月第4日曜には、境内参道に骨董市が立つ。
天平13年(741)、聖武天皇の発願で、全国に建立された最北の国分寺。文治5年(1189)に焼失したが、伊達政宗により薬師堂などが再建された。ほかに境内には仁王門や鐘楼・准胝観音堂が立ち、本坊には大塔がある。
蔵王エコーライン入口に立つ、高さ約13mの朱色の大鳥居。蔵王山の主峰の一つである刈田山山頂に鎮座し、かつて蔵王大権現社と呼ばれた蔵王刈田嶺神社奥宮の鳥居で、正しくは「蔵王大権現大鳥居」という。この地点は、江戸時代末期に蔵王大権現社への参詣路の弐の鳥居があった場所。昭和37年(1962)の蔵王エコーライン開通を記念して、昭和44年(1969)にこの大鳥居が建てられ、霊峰・蔵王山への入口を示している。
名取熊野三社は、全国で唯一紀伊熊野三山と地理的・方角的に同じく、三社別々に観請している。熊野那智神社は高舘山の山頂に鎮座し、当初羽黒大権現のみを祀っていたが、その後、名取老女が熊野三社を観請したことにより、那智の分霊を合祀して「熊野那智神社」と改称したといわれている。後世では伊達家の厚い崇敬を得て、社殿の造営や社地の寄進などを受けた。また紀州熊野那智大社のご神体は滝だが、名取熊野那智神社の社殿の背後の谷にも小さな滝があり、「滝沢不動尊」というお不動さまが祀られている。
縁結び・子授け・安産にご利益のある寺。平家滅亡の際に源氏の追討を逃れた平貞能が、中国伝来の阿弥陀如来宝軸を安置したのが起源という。本堂は宝形造で正面に唐破風をもつ珍しい造り。五重塔や由来に関する資料を展示する資料館(無料)がある。
東北鎮護・陸奥國一宮として、古くから信仰を集めてきた鹽竈神社。創建は不詳だが、平安初期にはすでに東北最大の神社として厚い崇敬を受けていた。現在の社殿は伊達家四代藩主・網村公が、9年の歳月をかけて建設され宝永元年(1704)に竣工したもので、国の重要文化財に指定されている。4月中旬~下旬が見頃の鹽竈ザクラ(国指定天然記念物)、葉書の語源とされるタラヨウなど境内には珍しい植物が多い。境内にあわせ祀る志波彦神社は延喜式内名神大社。
日本三弥勒尊の一つで、縁結びの寺としても有名。毎年開かれる8月15・16日の弥勒尊大祭に3年連続参拝すると亡くなった人に会えるといわれている。本尊の弥勒菩薩座像は県の重要文化財に指定されているが、33年ごとの御開帳。
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