仙台市歴史民俗資料館
仙台の少し昔の普通の人々のくらしを知ることができる資料館。町中に住んでいた職人の仕事道具、農村で米作りに使われていた道具などを展示。農家の台所や庭先の様子、子どもたちの集まった一銭店屋の店先などを再現したコーナーもある。建物は明治7年(1874)完成で、宮城県有形文化財に指定。旧日本陸軍の兵舎だった当時の様子、戦時中の生活道具なども紹介している。所要40分。
- 「榴ケ岡駅」から徒歩9分/「宮城野原駅」から徒歩10分
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仙台の少し昔の普通の人々のくらしを知ることができる資料館。町中に住んでいた職人の仕事道具、農村で米作りに使われていた道具などを展示。農家の台所や庭先の様子、子どもたちの集まった一銭店屋の店先などを再現したコーナーもある。建物は明治7年(1874)完成で、宮城県有形文化財に指定。旧日本陸軍の兵舎だった当時の様子、戦時中の生活道具なども紹介している。所要40分。
台原森林公園に隣接した豊かな自然の中にある。常設展示室では、土井晩翠・島崎藤村や井上ひさしのほか、漫画家のいがらしみきおなど、仙台・宮城にゆかりのある文学者や現在活躍中の作家を広く取り上げている。この他に企画展示室、情報コーナー、カフェもある。
「生活と科学~ワンダーサイエンスルーム~」、「宮城・仙台の自然」、「科学の探究」の3つエリアがある参加・体験型の総合科学館。そのほかに岩石園などの屋外展示がある。所要1時間30分。
アニメ「それいけ!アンパンマン」の世界を再現したテーマパーク。アンパンマンたちが登場するステージや、キャラクターグリーティング、日替わりお面工作を毎日開催。アンパンマンワールドで、体を動かして遊ぶエリア、ハイハイやつかまり立ちの子どもも安心して過ごせるエリアもありさまざまな遊びを体験することができる。
総合展示室では、旧石器時代から近現代までの東北地方の歴史や文化を時代・テーマ別に展示。また、特別展やテーマ展示も随時開催している。火起こしなどの体験コーナーとインタラクティブシアターを備えた「こども歴史館」や、石巻市から移築・復元された江戸時代中期の古民家「今野家住宅」もあり、大人から子供まで楽しく歴史を学べる。
味噌・醤油の醸造元・海老喜[えびき]が明治41年(1908)まで清酒「君が代」を造っていた酒蔵を公開している。蔵の中には酒の仕込み専用に使われた井戸や酒母室がそのまま残る。所要30分。
人工衛星などを宇宙に運ぶロケットエンジンの研究・開発を行う施設。宇宙開発展示室には日本で開発された歴代ロケットの大きな模型が並び、実物のエンジンなどを間近で見学できる。また、ロケットや宇宙について楽しく学べるビデオシアターや絵本・図鑑などがあり、自由に閲覧可能。屋外には試験で使われたエンジンや燃料タンクの実機も展示。毎月2種類ずつ発行されている「来場記念カード」には写真と豆知識が書かれており、何度も訪ねて全種類ゲットすればロケット博士になれるかも。
伊達政宗公の生涯をはじめ、伊達家・仙台藩・仙台城(青葉城)にまつわる書状、調度品やパネルなどを展示する歴史博物館。仙台城や城下町を復元したタッチパネル式CGコンテンツ「バーチャル仙台・よみがえる仙台城・城下町」は必見。152席・300インチのシアターで上映する高精細CG映像「謹製仙台城」も見ごたえあり。城址を散策する専用スコープを使ったバーチャルリアリティ体験「仙台城VRゴー」も好評。
仙台城三の丸跡に位置する博物館。仙台伊達家から寄贈された資料をはじめ、支倉常長らに関する国宝・慶長遣欧使節関係資料(ユネスコ「世界の記憶」登録の3点を含む)や、国指定重要文化財の伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足や山形文様陣羽織、三沢初子所用帯など、仙台の歴史・文化・美術工芸などに関する資料約10万点を収蔵している。常設展では、季節ごとに展示替えを行っている。年3~4回の特別展・企画展も開催。所要約1時間。
「生涯学習センターふれあいエスプ塩竈」の中にある美術館。水木しげるの『鬼太郎夜話』など、数々の名作を生んだ月刊漫画『ガロ』の初代編集長で、塩竈出身の長井勝一氏の功績を称えるために開設された。『ガロ』に関する資料、貴重な原画などが多く展示されている。所要30分。
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