弥勒寺
日本三弥勒尊の一つで、縁結びの寺としても有名。毎年開かれる8月15・16日の弥勒尊大祭に3年連続参拝すると亡くなった人に会えるといわれている。本尊の弥勒菩薩座像は県の重要文化財に指定されているが、33年ごとの御開帳。
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日本三弥勒尊の一つで、縁結びの寺としても有名。毎年開かれる8月15・16日の弥勒尊大祭に3年連続参拝すると亡くなった人に会えるといわれている。本尊の弥勒菩薩座像は県の重要文化財に指定されているが、33年ごとの御開帳。
伊達政宗公嫡孫・光宗公の霊廟[れいびょう]「三慧殿[さんけいでん]」(国指定重要文化財)のある正保3年(1647)創建の禅宗寺院。寄棟造茅葺の本堂「大悲亭」隣、庫裡ではオリジナルの数珠作り体験ができる。近年では「縁結び観音」が話題を呼び、良縁を求めて全国から参拝客が訪れている。4つの庭園からなる境内では、山野草やバラなど四季折々の風景が楽しめ、映画やテレビのロケ地としても使用されている。毎年秋に行われる紅葉ライトアップでは、境内が幽玄な美に包まれる。紅葉ピーク時の週末は混みあうので、平日に足を運びたい。
藩政時代から安産・子授け・縁結びの神として東北地方に広く知られる。祭神は木花佐久夜比売命[このはなさくやひめのみこと]、大山昨命[おおやまくいのみこと]、天照大御神[あまてらすおおみかみ]、応神天皇の4柱。
賽の磧の駐車場向いにある。昭和27年(1952)に仙台石に刻まれた延命地蔵尊が祭られた。
蔵王刈田岳山頂に鎮座する神社。レストハウスから歩いてすぐのところにあり、ここからの眺めもよい。祭神は天之水分神[あまのみくまりのかみ]、国之水分神[くにのみくまりのかみ]。明治5年(1872)に水分[みくまり]神社と改め、明治8年(1875)に刈田嶺神社と称するようになった。
慶長12年(1607)に伊達政宗公が創建した仙台総鎮守の神社。黒漆塗りを基調に豪華な金箔装飾・胡粉彩色・彫刻の調和が見事。社殿全体が国宝、長床が重要文化財に指定されている。毎年1月14日に約300年続く松焚祭(どんと祭)が行われ、燃え上がる御神火と数千名の裸参りが勇壮。
旧社殿の山腹に釣り上げられたような巨石があることから命名され、今にも落ちそうで落ちないことから受験の神様として多くの参拝者に信仰されている。
天平13年(741)、聖武天皇の発願で、全国に建立された最北の国分寺。文治5年(1189)に焼失したが、伊達政宗により薬師堂などが再建された。ほかに境内には仁王門や鐘楼・准胝観音堂が立ち、本坊には大塔がある。
縁結び・子授け・安産にご利益のある寺。平家滅亡の際に源氏の追討を逃れた平貞能が、中国伝来の阿弥陀如来宝軸を安置したのが起源という。本堂は宝形造で正面に唐破風をもつ珍しい造り。五重塔や由来に関する資料を展示する資料館(無料)がある。
片倉家の菩提寺で、初代片倉小十郎景綱の墓標と伝わる一本杉も見られる。歴代の正室、片倉家にゆかりの深い家臣の墓などがある。
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