渋谷氷川神社
渋谷で最古の由緒を持ち、毎月デザインが変わる御朱印が人気の神社。毎月15日は縁結び祈願祭が行われ、祈願に訪れる女性が多く、縁結び神社としても知られている。
- 「恵比寿駅」から徒歩16分/「渋谷駅」から徒歩17分
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渋谷で最古の由緒を持ち、毎月デザインが変わる御朱印が人気の神社。毎月15日は縁結び祈願祭が行われ、祈願に訪れる女性が多く、縁結び神社としても知られている。
祭神は徳川家康。寛永4年(1627)、藤堂高虎の屋敷地に創建された。入口には石造りの明神大鳥居、参道両側には諸国大名から寄進された200基の石灯篭、48基の青銅製灯篭が並ぶ。本殿・拝殿・唐門など重要文化財も多い。ぼたん苑では、1~2月中旬の冬の牡丹と4月中旬~5月中旬の春牡丹、9月下旬~10月下旬にはダリアを見ることができる。
寛永4年(1627)、長盛法印が霊夢に感じ永代島周辺の砂洲一帯を埋立て、社地と氏子の居住地帯を開き創建。源氏の流れを汲む徳川将軍家は、源氏の氏神である八幡宮をことのほか尊崇。将軍をはじめ一門がしばしば参拝し、社殿の造営修理を行うなど手厚く保護した。社殿は、昭和31年(1956)の再建。江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りで有名。定期的な勧進相撲は貞享元年(1684)、ここの境内で始まった。境内には横綱力士碑が立つ。
天長年中(824~834)の創建。江戸時代には上野寛永寺山内にあったが、鉄道の開通によりこの地に移転した。江戸三大閻魔のひとつに数えられ「江戸名所図会」にも紹介。本堂に鎮座する巨大な木造閻魔座像の高さは約3m、「おえんまさまの寺」として広く信仰を集める寺だ。向拝に立つとセンサーで閻魔像がライトアップされる。闇に浮かび上がる閻魔像は神々しい。
多摩川台公園の南方、「浅間神社古墳」と呼ばれる古墳上に鎮座する古社。文治年間(1185~1190)、武蔵国に出陣した夫・源頼朝を追ってきた北条政子はこの地で身体を休めた。その折、この亀甲山[かめのこやま]で富士山を眺め、富士吉田の浅間神社に頼朝の武運長久を祈り、持仏の正観世音像を祀ったのが起こり。以来「富士浅間大菩薩」として人々に崇められてきた。朱塗りの社殿は昭和48年(1973)建築で、都内でも珍しい浅間造。眺望スペースからは多摩川の広い景色を望め、冬の澄んだ空気の日には富士山もよく見える。
JR山手線原宿駅西側に広がる広大な境内地。大正9年(1920)の創建で、明治天皇と皇后の昭憲[しょうけん]皇太后を祀る神社。初詣の参拝者数は、日本一。国民からの献木約10万本によって造営された代々木の杜約70万平方mは、緑深く心に安らぎを与えてくれる。本殿を含む36棟と宝物殿は国の重要文化財に指定されている。令和2年(2020)、明治神宮鎮座100年という大きな節目を迎えた。
「品川」の名前の由来となった寺。境内に安置された地蔵菩薩は江戸六地蔵のひとつ。多くの参拝者が訪れる。境内にある梵鐘は行方不明になっていたが、スイス・ジュネーブで見つかり、昭和5年(1930)5月に返還。その縁で現在品川区とジュネーブ市は、友好憲章を結んでいる。
天台宗の関東総本山。寛永2年(1625)、天海僧正によって創建。創建当時は徳川将軍家の祈祷寺だったが、後に菩提寺も兼ねるようになった。幕府の庇護の下、盛時には30余りの堂塔と36の子院が立ち並んだが、上野戦争でその多くを焼失。現在の本堂は、明治12年(1879)に川越の喜多院本地堂を移築し再建したものだ。
千駄ヶ谷に位置する鳩のおみくじで知られる神社。創建は貞観2年(860)という古社で、家内安全や夫婦円満のご利益があるといわれる。平和や幸せの象徴の鳩をモチーフに、かわいい鳩みくじのほか、2羽の鳩が描かれた絵馬、キュートな鳩が付いた根付などもあり、パワースポットとしても人気。境内には「千駄ヶ谷富士」と呼ばれる高さ約7mの富士塚があり、創建当時の場所に現存する希少な富士塚という。登れば富士登山と同じご利益があり、登頂した後には御朱印500円を記念に。
招き猫発祥の地ともいわれている、注目のパワースポット。境内にはオスとメスがペアになった招き猫の石碑もある。恋愛や良縁を招くとして若い女性を中心とした参拝者が多く訪れ、行列ができることも。縁結御守(お守り)は800円。
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