郡上八幡美山鍾乳洞
立体迷路型ともよばれる、タテ型の珍しい鍾乳洞。高低差は80mほど。全長2kmのうち、約800mが観光コースとして公開されている。中腹の入口から洞内を登り、山頂の出口を出ると展望台になっていて、晴れていれば御岳山が眺望できる。未開洞でのケービング体験可(2人~、要予約)。無料ドッグランもある。所要40分。
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立体迷路型ともよばれる、タテ型の珍しい鍾乳洞。高低差は80mほど。全長2kmのうち、約800mが観光コースとして公開されている。中腹の入口から洞内を登り、山頂の出口を出ると展望台になっていて、晴れていれば御岳山が眺望できる。未開洞でのケービング体験可(2人~、要予約)。無料ドッグランもある。所要40分。
2億年以上前にできたといわれる竪穴式の鍾乳洞。700m続く洞内鑑賞コースでは、象牙の林や天上界、くじゃくの舞などと名づけられたさまざまな鍾乳石がある。最奥部にある落差30mの大滝が見どころ。所要約30分。
長良川でテンション上げて楽しくラフティングやシャワークライミングを満喫。ユニークかつスキルの高いガイドが案内。温泉&写真付きで、ラフティングとキャンプのセットプランも用意。テントや寝袋、ダッチオーブンまでレンタルできるので、キャンプ用品などがなくても手ぶらで宿泊が可能。食材のみ持参すれば調理もOK。キャンプは4サイトあり、グランピングスタイルのサイトも4基ある。デッキ付きの広々としたグランピングスタイルでは、室内もソファやラグ、ベッド、食器や照明に至るまで女子好みのおしゃれなテイスト。
小駄良[こだら]川のほとりにある湧き水。別名・白雲水ともよばれ、「日本名水百選」にも選定されている。かつて連歌の宗匠・飯尾宗祇が、この泉のほとりに草庵を結んでこの清水を愛用したことから名付けられた。
奥美濃の山々から流れ出ている川。夏は川遊びをする子どもでにぎわっている。鮎釣りやアマゴ釣りスポットでもある。
初心者・ファミリー向けの穏やかなワイドバーン。3歳から受講できるスキー&スノーボードスクール。ゲレンデデビュー前の子供には、ネットで仕切られた雪遊び広場「ひるがもキッズランド」がおすすめ。毎週土日はキッズランド内でソリ大会や親子競技等のイベントが開催される。
ゴンドラで山頂まで一気に上り、最長3500mのロングコースを初級者から上級者まで楽しめ、キッズゲレンデにはムービングベルトがありファミリーも満足できるゲレンデだ。場内にある天然温泉「満天の湯」は、貸切入浴ができる個室露天風呂を10室完備。平日駐車無料、子供の日小学生以下リフト無料デーなど、お得な企画が満載。また、世界最大級1000mのサマーゲレンデやキャンプ&バーベキュー、トレッキング、ゴンドラ遊覧などグリーンシーズンも楽しめるリゾートだ。
山の中の小さな休憩所。ひるがの高原の恵み、新鮮な野菜や地元特産品が並ぶ店内では、買物客の喜ぶ物や欲しい情報が盛りだくさん。野菜をじっくり煮込んだ煮干ベースの高山ラーメンが大人気。旅の途中でちょっと一休み。
標高1000mのレジャー・アウトドアパーク「ひるがの高原」内にあるアスレチック施設。人が一番恐怖を感じやすいという地上8mの高さでのツリートレッキングが体験できる。小学3年生以上、身長110cm以上から参加可能で、コースにはつり橋や綱渡り、クライミングウォール、ジップラインなどバラエティ豊かな全13種類のアクティビティを設置し、約40~50分間の空中散歩を楽しめる。小さい子どもや高いところが苦手な人には隣接する巨大迷路がおすすめ。県内最大級の迷路で、迷路内の4つのやぐらにあるスタンプを押しながらゴールを目指すアトラクション。大人でも隠れてしまうほど高い壁に囲まれた迷路から、頭と体を使って脱出に挑戦しよう。
郡上八幡にある観光スポットやなか三館のひとつで、代々茶人を輩出してきた齋藤家が、長年にわたり収集してきたコレクションを紹介。江戸時代から約270年かけて集められた書画、茶道具、掛軸、香炉などの美術品から生活雑器まで、季節ごとにテーマを替えて展示。なかでも、京都の大徳寺の歴代住職が描いた茶掛けは興味深い。茶室前には水琴窟[すいきんくつ]もあり、はかなげな音色が美しい。所要20分。
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