九頭竜ダム
九頭竜川の上流に造られた発電用ダム。3年の歳月をかけ、昭和43年(1968)に完成した。高さ128m、長さ355mという大きさは岩を積み上げて造られたロックフィル式としては日本有数の規模を誇る。このダムの完成により上流にできたのが面積8.9平方kmの九頭竜湖。瀬戸大橋のテストケースとして架けられたと言われる吊橋・箱ケ瀬橋が周辺の自然に溶け込んでいる。湖岸沿いを走る国道158号は格好のドライブコース。特に桜や新緑・紅葉の季節が美しく、夢のかけはしからの眺めは絶景だ。
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九頭竜川の上流に造られた発電用ダム。3年の歳月をかけ、昭和43年(1968)に完成した。高さ128m、長さ355mという大きさは岩を積み上げて造られたロックフィル式としては日本有数の規模を誇る。このダムの完成により上流にできたのが面積8.9平方kmの九頭竜湖。瀬戸大橋のテストケースとして架けられたと言われる吊橋・箱ケ瀬橋が周辺の自然に溶け込んでいる。湖岸沿いを走る国道158号は格好のドライブコース。特に桜や新緑・紅葉の季節が美しく、夢のかけはしからの眺めは絶景だ。
北陸の小京都・越前大野の中心部に広がる結ステーションエリアにある平成大野屋。多目的ホールの平蔵、手作り体験コーナーと展示コーナーがある二階蔵、食事処の洋館から成る複合施設だ。登録有形文化財指定の洋館の1階にある食事処のはいから茶屋は、軽食が楽しめる。土産処結楽座では、地酒や地元特産品を取り揃えている。隣には無料休憩所の藩主隠居所がある。
越前一乗谷5代城主の朝倉義景は天正元年(1573)、一乗谷の戦いで大野に逃れてきたが、一族の朝倉景鏡の裏切りで自害。墓は寛政12年(1800)に子孫によって建てられた五輪塔で、近くには家族や家臣の墓もある。周囲は公園として休憩所や湧水池が整備されており、春には桜の花見客がおとずれる。
矢地区の里山を、住民の憩いの場として再生するという計画から始まった公園。自然のままのカタクリが3ha、100万本観られるほか桜、アジサイなど季節の花を楽しむことができる。平成20年(2008)春からはカタクリまつり、秋の赤ソバまつり等のイベントを実施している。協力金の募金がある。
牧場や湿原が広がるのどかな六呂師高原にある体験施設。奥越高原牧場の生乳を用いて、手作りアイスやカッテージチーズ、バターの加工体験670円ができる。
標高約600m、広さ2.7平方kmに及ぶ雄大な高原。大野盆地の北東に広がり、奥越高原ともよばれる。一帯には、季節を問わず使用できるスキー場があるほか、約200頭の乳牛を放牧する牧場、乳製品加工体験やスポーツができる施設、小動物園、トロン温浴施設などもあり、四季を通じて楽しめるスポットである。
九頭竜川の上流、大野市柿ケ島から下山までの峡谷をいう。とくに新緑や紅葉の時期の景観がすばらしく、途中には仏原ダムや仏御前の滝などのみどころがある。峡谷に沿って国道158号が走り、峡谷美を眺めながらドライブできる。
地酒やそばがおいしい大野は地下水が豊富。市内のあちこちに湧水地がある。なかでも環境省の名水百選の一つに選ばれている御清水は、清涼で自然な口あたりが評判。その昔、殿様の御用水として使われていたという言い伝えから殿様清水ともよばれ、夏はひんやり、冬は温かく感じられる。城下町散策の途中に立ち寄って、のどを潤してみたい。道をはさんだ向かいには、無料休憩所の御清水会館(時間:9~17時、休み:月曜、祝日の翌日、12~3月は日曜、祝日)もある。
本願清水は、市街地南部にある湧水の一つ。全国でも数カ所しかない珍しい淡水型イトヨ生息地の南限として、国の天然記念物に指定されている。イトヨはトゲウオ科に属する魚で、主に北日本や北半球の北部に分布。体長は約6cm。背中に3本、腹部に2本、尻びれ前に1本、合計6本のトゲがあり、冷たくてきれいな湧き水に生息している。池に隣接して立つイトヨの里では、イトヨのすむ池を水中から観察できる。
泉質はアルカリ性単純温泉で、主に疲労回復や神経痛、冷え性などに効能があるといわれ、美肌効果も期待できるとか。館内には、男女別に大浴場と、露天風呂を備える。なかでも化石をモチーフにした露天風呂は開放感たっぷり。山並みを眺めながらゆっくり入浴できる。
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