古代出雲王陵の丘
JR荒島駅周辺には、弥生時代から古墳時代にかけての墳墓が集中。このうち仲仙寺・宮山・塩津山・造山[つくりやま]の4カ所は公園として整備。総称して「古代出雲王陵の丘」と呼ばれている。古墳は気軽に見学可能。仲仙寺公園と宮山公園には弥生時代の王墓が、造山公園には方墳や前方後方墳など4基の古墳がある。造山公園からは中海や島根半島を一望。雄大な眺望が広がり、中海八景に選定されている。
- 「荒島駅」から徒歩13分
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JR荒島駅周辺には、弥生時代から古墳時代にかけての墳墓が集中。このうち仲仙寺・宮山・塩津山・造山[つくりやま]の4カ所は公園として整備。総称して「古代出雲王陵の丘」と呼ばれている。古墳は気軽に見学可能。仲仙寺公園と宮山公園には弥生時代の王墓が、造山公園には方墳や前方後方墳など4基の古墳がある。造山公園からは中海や島根半島を一望。雄大な眺望が広がり、中海八景に選定されている。
日本城郭協会が選定した「日本100名城(R)」の一つ「月山富田城」の麓にある道の駅。主要施設の「広瀬絣センター」内の広瀬絣伝習所では、島根県指定無形文化財「広瀬絣[ひろせがすり]」の機織りの見学や藍染め体験(要予約)ができる。館内の特産品コーナーでは広瀬絣のテーブルセンターや暖簾などを取り揃えるほか、地元の名産品も販売。併設する「そばうどん処尼子」では、自家製粉した安来市比田産のそば粉を使ったそばが食べられる。隣接の安来市の歴史が学べる「安来市立歴史資料館」には観光案内所も設けられている。
200年近い歴史をもつ広瀬絣の技術伝承センター。絣くくり、織といった作業工程を見学できるだけでなく、予約により藍染め体験も可能(体験は1時間位、ハンカチ1枚1000円)。製品は絣コースター1000円~といった手ごろなものからある。安来市立歴史資料館に隣接。
千数百年続く日本独自の製鉄法である「たたら」の総合博物館。国指定重要有形民俗文化財の各種製鉄用具や模型を使った展示で、鉄がどのように作られてきたのかを歴史をたどりつつ学べる。また、地元・安来市が鉄とともにどのように発展してきたのか、さらに「和鋼」の名付け親であり、治金研究の第一人者であった俵国一博士の研究資料など、さまざまな視点から「たたら」を知ることができる。そのほか、実際にたたら場で使われていた「天秤鞴[てんびんふいご]」を操作するなどの体験型展示や各種映像資料もある。
この公園の桜は、「社日桜」とも呼ばれて民謡「安来節」にも唄われている。時期には、山全体が桜に覆われ見ごたえ十分。例年、桜の時期には、ボンボリが灯され、風情ある夜桜も楽しめ、桜まつりでは公園内の演舞場で安来節の公演も行われる。
その昔、白鷺が足の傷を癒したという伝説がある鷺の湯温泉。その鷺の湯温泉の湯を利用した温泉保養施設。サウナ、露天風呂付きの温泉浴室のほか、水着で入浴する男女共用のバーデゾーンがあり、子どもに人気のウォータースライダー付ミニプール、歩行浴、寝湯など、多種類の入浴が楽しめる。水着のレンタルもあり、食堂や宿泊施設も併設している。
標高197mの月山の地形を利用した山城跡(史跡)。主に尼子氏の居城として知られ、戦国時代には中国地方の中枢となる城であった。近年には整備が進み、中腹の山中御殿から山頂の本丸にかけての石垣が当時を偲ばせ、急な石段も登り易くなった。当時の母屋と待所が復元され、広大な城跡は山城日本一とも言われている。一巡して2時間のコースには全国からお城ファンが訪れている。
お祈りすると嫁がもらえるという観音像と、お参りすれば婿が来るというお地蔵さんが並んで立っている。像の前で手を合わせたら、近くの嫁来い橋・婿来い橋を渡ってもう一度お願いしてみよう。
弓ケ浜と島根半島に囲まれた周囲84km、海抜0m、最深17mの湖で、宍道湖とは大橋川、日本海とは美保関町と境港市を隔てる境水道(中江瀬戸)で結ばれている。北岸近くにはアスピーテ型の火山島でボタン栽培の盛んな大根島[だいこんじま]が浮かぶ。湖岸各所から展望できるが、安来市側からは宍道湖と同様、夕景が美しい。
月山富田城跡の麓に立つ土蔵を模した建物。月山富田城のジオラマ模型や寛文6年(1666)の富田川の氾濫で水没した富田城下町の遺構・富田川河床[かしょう]遺跡からの出土品、富田城の城主だった尼子・毛利・吉川・堀尾4氏の遺物など、安来市の歴史や文化を総合的に紹介している。所要30分。
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