門司港レトロ地区
明治22年(1889)に国の特別輸出港に指定、さらに門司を起点とする九州鉄道が開通したことで、港の周辺には海運会社や商社などの近代建築物が次々と建てられた。これらの建築物や港の美しい景観を活かし、観光地として整備したのが門司港エリア。ノスタルジックな洋館のほか、ショップやレストラン、美術館なども続々登場して、今では福岡県有数の観光スポットとして人気を集めている。
- 「門司港駅」から徒歩3分/「九州鉄道記念館駅」から徒歩4分
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明治22年(1889)に国の特別輸出港に指定、さらに門司を起点とする九州鉄道が開通したことで、港の周辺には海運会社や商社などの近代建築物が次々と建てられた。これらの建築物や港の美しい景観を活かし、観光地として整備したのが門司港エリア。ノスタルジックな洋館のほか、ショップやレストラン、美術館なども続々登場して、今では福岡県有数の観光スポットとして人気を集めている。
出光興産の創業者・出光佐三が、出光興産の前身・出光商会を設立した門司。その地で、佐三が長年にわたり収集した出光コレクションを中心に展示する美術館。門司港レトロ地区の一角にあり、モダンだがノスタルジックな雰囲気も漂わせるレンガ調の外観が印象的だ。展示は日本の書画、中国・日本の陶磁器が中心で、年5~6回の展覧会でテーマに沿った内容の作品を紹介。敷地内には、出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料室」も併設。”出光佐三の足跡-「人間尊重」の実践”として、7つのコーナーで佐三の足跡を紹介している。
グラスに好きな模様を描ける手作りガラス体験ができる。体験1人1320円、グラス代別途330円~、所要約50分(要予約)。
門司港レトロ地区にある、八角形の塔屋が目を引く大正時代の建物。大陸航路の待合室的存在だった。1階はわたせせいぞうギャラリーおよび、門司港デザインハウスとなっている。
九州の最北端に鎮座する神社。1800年前三韓征伐に向かった神功皇后が、神の教えを受け勝利したことから創建されたと伝わる。御祭神は、「瀬織津姫[せおりつひめ]」という月の女神であり、穢れを祓う禊の神さま、潮の満ち引きを司る「導きの神さま」とも言われている。創建から今日に至るまで、和布刈神社の神さまはこの地で関門海峡を見守り続け、これからも人々の道先を照らし続けている。
門司港レトロの中央に位置する複合施設。門司港ならではの土産屋や海産物、和洋の雑貨店、関門の新鮮な食材を使用する飲食店が並ぶ。また、ガラスエッジング体験(基本セット1650円~)やオルゴール手づくり体験(2000円~)、子どもから大人まで楽しめるトリック3Dアートミュージアム(入場料大人1000円)もある。
陸軍第十二師団軍医部長として小倉に赴任した森鴎外が、明治32年(1899)から約1年半を過ごした家。書斎をはじめ、居間や台所など、当時の生活風景を再現している。旧居には代表的な著書や生い立ちを紹介した年譜を展示。ここでアンデルセンの『即興詩人』の翻訳を完成させたほか、小説『鶏』の舞台となった地としても知られ、表庭には小説に登場するキョウチクトウやシロサルスベリが茂る。所要15分。※森鴎外の「おう」の字は正式には區+鳥。
電信電話の博物館。明治から現代までに活躍した電信・電話機等を展示、通信のあゆみが一目でわかる。街角で多くの人に親しまれてきたカラフルな公衆電話機は写真映えする人気のコーナー。かつての電話交換手の仕事が体験できるほか、レトロな電話機で会話を楽しんだり、モールス信号を打ったりできる。建物は大正13年(1924)「門司郵便局電話課庁舎」として建てられた100年前の技術の粋を集めた鉄筋コンクリート造り。正面は垂直線を基調に柱の反復がリズムを織りなす意匠で、門司港地区のレトロ建築を代表する建物のひとつだ。
風光明媚な関門海峡に架かる、全長1068mの吊り橋。中国自動車道と九州自動車道を結ぶ高速自動車道で、昭和48年(1973)に開通した。この橋上を徒歩で渡り歩くことはできない。
九州・門司港と本州・下関の唐戸桟橋を結ぶ。門司港~唐戸間を1日88便運行し、約5分で対岸へ着く。門司港レトロ内桟橋から発着し周辺の海上を周遊する門司港レトロクルーズは、デイクルーズ・ナイトクルーズともに所要20分、乗船1000円、小学生500円。
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