新町川・阿波製紙水際公園
湧水や階段テラスを流れる水の演出に加え、夜になると橋のライトアップや街路樹にイルミネーションが灯り、幻想的な雰囲気が楽しめる。
- 「徳島駅」から徒歩10分/「阿波富田駅」から徒歩14分
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湧水や階段テラスを流れる水の演出に加え、夜になると橋のライトアップや街路樹にイルミネーションが灯り、幻想的な雰囲気が楽しめる。
阿波国に入国した蜂須賀家政が城下町の建設にあたり、各地にあった寺院を集めて作った町。ポルトガル人の文豪モラエスや国学者の野口年長の墓がある潮音寺、懸魚県選定保存技術保持者である中山利夫の彫刻がある東光寺など多くの寺院が立ち並ぶ。
新町川や助任川で囲まれた中洲「ひょうたん島」を遊覧船で一周しよう。美しい青石の護岸や藩政時代の松、異国情緒あふれるヨットハーバーなど、見どころいっぱい。
グリムメルヘンプロムナードは鳴門の中心を流れる撫養川沿いにある、石畳の遊歩道。ドイツ・リューネブルクとの姉妹都市交流にちなんで、グリム童話を題材にしており、グリム兄弟の碑や、『白雪姫』『ヘンデルとグレーテル』など6話のグリム童話の場面を表現した壁画が遊歩道に彩りを添え、川沿いの散歩を楽しくしてくれる。
新町川水際公園の対岸にある全長350mのオシャレな遊歩道で、ウッドデッキなどに使われる暖かみのある木材で作られている。日曜(月2回)にはパラソルショップが並び、まるで異国のバザールのよう。カフェや産地直売品など店の種類もスタイルも様々で、多いときには50近くのお店が並ぶ。買い物客や、散歩途中の市民の憩いの場として親しまれている。
定員400名でうず潮の真上まで進む大型観潮船は、激しい潮流にも安定感抜群。小さい子ども連れにもおすすめで、ゆったりと観潮できる。
うだつとは、軒先の両袖につけられた防火壁のことである。商人たちは競ってこのうだつに様々な装飾を施した。小屋根をつけ、漆喰の絵模様を書き、二段にし、うだつは時代とともに豪華になっていった。建物ごとに異なる意匠を楽しみながら歩こう。町並みめぐりには、観光ボランティアガイドも随時派遣中(有料、要予約)。
小型船なので飛沫がかかるぐらいまでうず潮に接近できるフットワークのよさが魅力。季節や天候によって、渦の大きさが違うが、春から夏にかけての引き潮、または秋から冬にかけての満ち潮の日がおすすめ。流れの中を突き進み、轟音とどろく迫力満点のうず潮を見てみよう。後部オープンデッキは特等席だ。ツボを押さえた説明もしてもらえる。定員86名。所要時間約20分。うず潮の見ごろの時間は要確認。
「大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない」という意味からその名がついたという大歩危・小歩危。レストラン大歩危峡まんなか発着の遊覧船で、2億年前の結晶片岩が形作る大峡谷を間近に眺めよう。所要約30分。
吉野川の河畔に広がる脇町は藩政時代、阿波藍作りが奨励され、藍商を中心とする商人の町として発展した。商家の人々は、その財力で屋根に防火用の袖壁[そでかべ]である、うだつを上げた立派な家を造り、その多くが往時の姿のまま残っている。江戸から明治、大正と時代を経るにつれ、しだいに装飾性を増したうだつを見ることができる。昭和63年(1988)に一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。旧商家の本街道として栄えた南町の通りが散策の中心地。寛政4年(1792)に創業した藍商の「佐直」は必見。
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