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高知市の日曜市と同じくらい活気のある市場で、香美市役所南隣の平成日曜市広場で開催。朝採れの新鮮な野菜や果物、鮮魚、植木、惣菜のほか、雑貨や衣料品などがところ狭しと並び、市民の生活の場、交流の場として賑わっている。屋根があるので雨天でもOK。掘り出し物を探しに行こう。
安芸城主五藤氏の家臣たちが集まり住んだ武家屋敷の町並み。ウバメガシの生け垣、土用竹の垣根や塀に囲まれた武家屋敷は、今も住み継がれている。平成24年(2012)7月には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。屋敷群の中ほどにある野村家(料金:見学無料、時間:9~17時、入場は~16時30分、休み:無休)のみ内部見学ができる。
7~10月にホエールウォッチングが体験できるのが、土佐湾に面した土佐市の宇佐しおかぜ公園から出発する「ホエールウォッチング宇佐」のクルージング船。絶景の土佐の海で現役の漁師が優雅に泳ぐカツオクジラやかわいいマイルカの群れへと案内してくれる。その日の状況により出合えない場合もあるが、さまざまな海の知識を教えてくれるのがうれしい。
森に癒される森林セラピーを満喫しよう。水路沿い約3kmのコースは、高低差がわずか10m。体力に自信のない人でも安心して歩ける。落ち葉を踏みながら歩くと、日頃のストレスが吹き飛ぶこと受け合いだ。夏鳥アカショウビンの「キョロロロ……」という声が聞けるかも。
全長196km。四国一の長さを誇り、日本最後の清流として知られる。四国山地の不入山[いらずやま]に源を発し、四万十市を含め4市町内を蛇行しながら流れ、太平洋に注ぎ込んでいる。本流にダムがないため水質が非常によく、四国でも有数の鮎漁場としても有名。流域には増水時に橋が水中に沈下することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない沈下橋が支流を含め48本架かり、独特の景観を作り出している。観光遊覧船も運航。移りゆく両岸の風景を見ながらの遊覧は旅情あふれる。
ミュージアム近くの美良布[びらふ]商店街では、町のあちらこちらにアンパンマンのキャラクターたちの姿を見られる。思わぬところにあるので、車に気をつけながらよく探してみてみよう。
300年も前から続く街路市は日・火・木・金曜、高知市内各所で開催。なかでも賑やかなのが日曜市だ。高知城の追手門前から東に延びた全長約1kmの追手筋に、びっしりと軒を連ねる露店は約300軒。1日の人出約1万7000人とスケールが大きい。その約7割が農産物店だが、自家製の餅や田舎寿司を売る店、イモ天の店、打ち刃物店、植木店、骨董店などもある。素朴なおばちゃんたちの笑顔が素敵な真心の市だ。
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