洲埼灯台
大正8年(1919)に点灯された高さ14.7mの灯台。房総半島の南西端に立ち、海のまちならではのシンボル。灯台の内部を見学することはできないが、敷地内の高台からは、館山湾を行き交う船や富士山を見渡すことができる。
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大正8年(1919)に点灯された高さ14.7mの灯台。房総半島の南西端に立ち、海のまちならではのシンボル。灯台の内部を見学することはできないが、敷地内の高台からは、館山湾を行き交う船や富士山を見渡すことができる。
明治7年(1874)、イギリス人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた高さ約31mのレンガ造りの西洋式灯台。99段のらせん階段を登ったあとに開ける眺望は雄大そのもの。隣接して近代灯台の歩みが分かる犬吠埼灯台資料展示館もある。遊歩道が整備され、荒波が岩に砕ける豪快な海辺の散策が楽しめる。近代化産業遺産(経済産業省)、重要文化財に指定されている。
全国に100カ所ある恋人の聖地の一つで、千葉県で最初に認定された。東京湾フェリーターミナルの隣に立ち、東京湾が一望できる。夕日がとてもロマンティックな場所。
千葉県北部の刑部岬に立つ灯台。刑部岬からは、眼下に飯岡漁港が広がり、その向こうに九十九里浜の湾曲した長い海岸線を一望できる。また、「日本ロマンチスト協会」と「日本財団」が共同運営する「恋する灯台プロジェクト」から、平成30年(2018)に千葉県で初めて「恋する灯台」に認知された。「朝日」「夕陽」「夜景」と岬からの景色が恋する時間をいつでも演出してくれるロマンチックなスポット。
戦国大名里見氏の最後の居城跡である館山城跡(現在の城山公園)にある、歴史と民俗の博物館。原始~江戸時代の安房の歴史と文化、里見氏ゆかりの武具や書状、民俗資料などを展示。
君津市内を中心に8社の生産農場や観光農園、農産物加工センターなどを持つ「カズサの愛彩グループ」が運営する、直売所とフードコートの複合施設。館内には、グループや地元の農家で生産される新鮮な野菜を販売する直売所をはじめ、地元野菜をふんだんに使用したナポリピッツァやオリジナルラーメン、スイーツなどのメニューを味わえるグルメエリア。イチゴやトウモロコシ、さつま芋など季節毎の旬な農産物の収穫体験も人気だ。
房総半島のほぼ真ん中、面積約3.2haの急傾斜地に、階段状に広がる田んぼが千葉県指定名勝の「鴨川大山千枚田」。その棚田を望む地に立つ棚田倶楽部は、地域と都市の人々の交流の場として、また地域のイベントや体験プログラムなどで使用されている地域資源総合管理施設。そのテラスは棚田を眺める特等席。隣接の古民家レストラン「ごんべい」では地域の歴史を感じさせるランチ、カフェが楽しめる。
房総半島の最南端に立つ日本で2番目に古い西洋式灯台で、国の登録有形文化財に登録されている。明治2年(1869)、フランス人技師ヴェルニーによって建造され、関東大震災後、大正14年(1925)に復旧された。高さ29m、光は約31km先まで届く。らせん階段を上った展望台からは、伊豆諸島までも見渡せる。
30分に一度、滝のように水が流れ落ちる名物橋で江戸時代に灌漑用(江戸時代から300年近く農業用水を送り続けた大樋の名残で30分間隔で落水する)として作られた。じゃあじゃあ橋の愛称で親しまれ、小江戸の町並みに生える風情ある水音は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれている。
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