法林寺の大銀杏
柏市指定文化財(天然記念物)に指定された「大銀杏」は高さ30m、根本の太さが周囲14m以上に達する。康応年間(1389年頃)に越後の比丘尼が一夜の宿のお礼としてこの銀杏の実を寺に供したのがはじまりといわれる。その後、大飢饉が起こった時、村人はこの銀杏の実で飢えをしのいだという伝説も残る。
- 「新柏駅」から徒歩21分
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柏市指定文化財(天然記念物)に指定された「大銀杏」は高さ30m、根本の太さが周囲14m以上に達する。康応年間(1389年頃)に越後の比丘尼が一夜の宿のお礼としてこの銀杏の実を寺に供したのがはじまりといわれる。その後、大飢饉が起こった時、村人はこの銀杏の実で飢えをしのいだという伝説も残る。
川を挟んだ2つの崖は、約140年前に造られたトンネルの跡。昭和54年(1979)に天井部分が崩壊したが、そそり立つ絶壁が美しい景勝地として有名。
周囲38kmのひらがなの「つ」の形に似た細長い沼。オオバンをはじめとする鳥類やマコモ・ヨシ・ヒメガマなどの水生生物、コイ・フナといった魚類の宝庫。散歩や釣り糸を垂らす人たちの姿が絶えない。明治末期から昭和初期にかけて、志賀直哉や武者小路実篤など白樺派の作家たちが沼の周辺に居を構え、現在はそれらの文人たちを偲んで文学碑や記念公園が点在する。我孫子市側の沼沿いには、5kmほどの遊歩道も整備。春~夏は桜、アジサイなどが沿道に彩りを添え、冬にはカモ類やユリカモメなどの水鳥が飛来する。
養老渓谷のハイライトでもある、全長100m、落差30mを誇る房総半島で最大級の名瀑。ゆるやかな階段状の岩盤の上を清流が絹糸のように滑り落ちる女性的な滑滝[なめたき]で、両岸を覆う木々の緑に調和して美しい。春の新緑、秋の紅葉は特におすすめで、栗又の滝、小又沢の滝、水月寺を巡る滝めぐり遊歩道が整備されている。
印旛沼の東、佐倉草ぶえの丘の向かいにある公園。昆虫や鳥類が多く生息しており、森林浴スポットとしても人気。明治初期に建てられた茅葺屋根の旧増田家住宅が移築してあり、内部の見学も可能。
雑木林ではオナガやツグミ、モズ、メジロなど、多くの野鳥が観察できる。自然豊かな緑地で、市民の憩いの場となっている。
房総半島屈指の渓谷美を誇る養老渓谷の近くに位置する、至徳元年(1384)に建立された臨済宗妙心寺派の古刹。3月下旬~4月下旬には、住職が育てた約500本のイワツツジ(ミツバツツジ)が満開になり、多くの人々が花見に訪れる。5月下旬~6月中旬にはサツキやヤマツツジの花も咲き、花の寺として知られている。
松戸市のほぼ中央に位置する、豊かな自然に囲まれた公園。東京ドーム約11個分の敷地には、園内敷地から湧き出る1000トンもの湧き水が流れ着く、千駄堀池や広大な芝生と遊具で遊ぶことができる光と風の広場が広がり、桜やスイレン、アジサイなど四季の花も楽しめる。野鳥と植物の観察なら自然生態園や野草園へ、竪穴式住居の見学は、縄文の森へ。手ぶらでバーベキューをするなら木もれ陽の森、森林浴をするなら、生命の森・親緑の丘へ。また、園内の小川では、水遊びやザリガニ釣りが楽しめる。
千葉県北西部に位置する印旛沼は、捷水路で結ばれた北印旛沼と西印旛沼の2 つの沼から成る淡水湖。佐倉市や印西市など多くの市町村にまたがって広がっており、古くから農業や漁業で利用されて来た。近年は干拓が進み沼周辺の宅地化が進んでいるが、今もまだ田園風景が見られ豊かな自然が残っている。沼にはコイやフナなど多くの魚が棲むことから釣りに訪れる人が多く、湖畔にはサイクリングロードや遊歩道も整備されている。西印旛沼には佐倉ふるさと広場などの公園があり、沼を中心とした各市町村によるイベントも多彩だ。
清澄山系にその源を発する養老川。大多喜町粟又から市原市朝生原までの養老渓谷は、千葉県内有数の観光スポット。川沿いに整備された遊歩道の一つが滝めぐり遊歩道(粟又の滝自然遊歩道)で、粟又の滝から小沢又の滝までの約2kmの間には万代の滝、千代の滝などの滝が点在。落差約8mの千代の滝、万代の滝は落差約10m。いずれも岩盤を滑るように流れる優しい感じの滝で、清涼感がある。
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