房総フラワーライン
館山市下町交差点から南房総市和田町まで約46kmの房総フラワーライン。中でも、平砂浦の海岸沿いを走る館山市相浜から伊戸にかけての道(約6km)は、1月から春にかけて菜の花が道の両脇を彩り、「日本の道100選」にも選ばれている。また、夏にはマリーゴールドが咲き誇り、季節の花々を楽しむことができる。
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館山市下町交差点から南房総市和田町まで約46kmの房総フラワーライン。中でも、平砂浦の海岸沿いを走る館山市相浜から伊戸にかけての道(約6km)は、1月から春にかけて菜の花が道の両脇を彩り、「日本の道100選」にも選ばれている。また、夏にはマリーゴールドが咲き誇り、季節の花々を楽しむことができる。
七浦のお花畑は白間津、大川、千田、平磯の七浦地区内にある花畑の総称。約4kmの敷地に花畑が点在し、キンギョソウやストックなどの花を摘むことができる。花摘みのベストシーズンは1月中旬~3月中旬。
東金市との境界付近、約3万2000平方mの湿原にある国指定の天然記念物。作田川によって湿潤さが保たれ、多数の植物が自生している。食虫植物の種類は、モウセンゴケ・コモウセンゴケ・イシモチソウ・ナガバノイシモチソウなど8種類。4~8月が見ごろ。
小櫃川をせき止めてできた、県下最大のダム湖。ヘラブナ、ブラックバスが釣れ、ボート遊びもできる。秋の紅葉シーズンは、クルーズ船での紅葉狩りが人気。湖岸には長崎キャンプ場と稲ケ崎オートキャンプ場の2カ所のキャンプ場があり、アウトドアが楽しめる。神経痛、関節痛などに効能のある亀山温泉も湧く。
上総掘りの自噴井戸等から湧く清澄・三石山系の地下水。千葉県で唯一「平成の名水百選」に選ばれている。街道沿いを中心に自由に汲むことができる井戸が点在している。
日本で初めてヒカリモが発見されたのが竹岡。昭和3年(1928)に国指定天然記念物に指定されたヒカリモは、単細胞の鞭毛藻類の藻で、それ自体が光るのではなく細胞内の椀状の色素体が洞穴内に入ってきた光を反射させるために光っているように見えるもの。高さ3m、幅3m、奥行き5mの海食洞穴、弁天窟内の小さな池に浮遊し、毎年3月上旬~5月上旬にかけて繁殖して、水面を黄金色に輝かせる。毎年同じ場所に多数繁殖するのはとても珍しい現象だといわれている。
房総半島の最南端の岬。温泉地としても知られる白浜から太平洋に大きく突き出た岬は、岩礁に囲まれた風光明媚な景勝地。岬入口付近には白浜美術館があり、岬周辺の海底を鑑賞できる野島崎海底透視船も出航。岬中央の高台には国の有形登録文化財にもなっている白亜の野島埼灯台が立ち、一帯は白浜野島崎公園として整備されている。
天津小湊近く、約4kmほど続く高さ20mの断崖。孝女おせんの悲話が残され、供養塔が崖上に立てられている。逸話には諸説があり、豪族の娘であったおせんは、自らの死をもって強欲非道な父親を改心させようとしたという説や、おせんを自分のもとにおきたい悪代官に命を狙われた父の身代わりに殺されたという説がある。
鹿野山の南東に広がる九十九谷はその名のとおり、深く刻まれた谷と山の稜線が幾重にも重なって見える房総の景勝地。九十九谷展望公園は秋から冬にかけての早朝には神秘的な雲海が広がることもあり、まるで深山幽谷の世界だ。
ビジターセンターでは、海中展望塔付近で見られる生物や漁業の歴史などがわかりやすくパネル展示されているほか、魚の生態をとらえたビデオも放映されている。
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