日光街道桜並木
昭和26年(1951)、宇都宮市と旧今市市にかかる沿道、大沢・篠井・富屋・国本・城山の旧五ケ村道路愛護会が募金で購入した1300本の苗木の交付を受け、住民のボランティアによって植栽された桜並木。街道の約16kmに渡り、現在約1500本が植栽されている。
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昭和26年(1951)、宇都宮市と旧今市市にかかる沿道、大沢・篠井・富屋・国本・城山の旧五ケ村道路愛護会が募金で購入した1300本の苗木の交付を受け、住民のボランティアによって植栽された桜並木。街道の約16kmに渡り、現在約1500本が植栽されている。
鬼怒川と塩原の二大温泉郷を結ぶ、動脈的な役割を果たす道路。45カ所もの小刻みなカーブが連続する道の全長は28km。途中には、休憩のできる白滝や、豊臣秀吉がその景観に見入って馬を下りたと伝えられる太閤下しの滝、晴れた日には富士山も遠くに見渡せる富士見台展望台などの立寄りスポットもあり、ゴルフやスキーも楽しめる。春は新緑、夏はゆりパーク、特に10月中旬~11月下旬、山間の道は華麗に彩られ、見事な紅葉が楽しめる。
27.3haの広大な園内に四季折々の花が彩をそえる。4月にはシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラなど様々な桜が咲く。とくに高台にある樹齢約180年のヤマザクラ「つがの里桜」の満開の姿は圧巻。6月下旬~8月上旬の花ハスも美しい。その他カタクリ、ツツジ、スイレン、アジサイなど。ふるさとセンター内「桔梗」では手打ちうどんが味わえる。園内のファミリーパークには子ども向け遊具もあり、子供連れにも人気。春から秋にかけてはバーベキュー施設の利用も可能。
塩原の自然は四季の移り変わりとともにその表情を変え、訪れる人の目を楽しませる。特に秋の紅葉は格別で、山々はもちろん温泉街に沿って流れる箒川岸や鹿股川岸でも、目の覚めるような色とりどりの美しい紅葉を見ることができる。遊歩道やハイキングコースも整備されているので、ウォーキングで秋の風情を心ゆくまで堪能しよう。また、1200年の歴史を誇る塩原温泉は泉質・湧出量ともに豊か。療養泉10種類のうち塩原には6種類が存在し、泉質によって効能も異なるので、体調や体質にあった温泉を選べるのも魅力だ。
日光市街と奥日光を結ぶ道路。48のカーブごとに「いろは‥」の名前が順番に付いている。上りが「い」~「ね」の第二いろは坂で、下りが「な」~「ん」の第一いろは坂。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道だった。
鬼怒川が造る、野門橋から川俣湖までの峡谷。高さ100mもの断崖が約2kmにわたって続く。岩壁や山腹を紅葉が彩る10月中旬や、みずみずしい新緑の5月中旬は美しい。川俣ダム近くの見晴休憩舎からの眺めも見事で、シーズン中は多くの人が訪れる。渓谷を見下ろす「渡らっしゃい吊橋」(遊歩道内)からの景色は圧巻。
鬼怒川の河川敷に9月下旬~10月中旬は約100万本のコスモスが咲き競う。4月中旬~5月上旬は菜の花、5月中旬~6月上旬は、白沢地区にポピーも咲く。
天平の丘公園には約500本の桜があり、3月下旬のウスズミザクラを皮切りに次々と開花し、公園を暖かい色に染めていく。4月中旬にはメインのヤエザクラが見頃を迎え、ピンクに加えて白や黄などの桜が公園を彩る。「天平の花まつり」期間中は、小金井駅西口にある下野市観光協会にて定額タクシーチケットを配布する。
標高341mの太平山などからなる公園。山頂の見晴らし台からは栃木市街や筑波山、謙信平からは富士山や新宿のビル群、東京スカイツリーなどが見渡せる。太平山神社参道の通称あじさい坂に咲くアジサイや遊覧道路沿いの約2kmにわたる桜並木のトンネルも必見。
白笹山から湧いた水が、沢名川に流れ落ちる落差10mの滝。名の由来は、流れ落ちる滝が乙女の髪を連想させるからとも、美しい少女がここで髪を洗っていたからともいわれる。新緑と紅葉はとくに美しく、滝から醸し出されるマイナスイオンと大自然の息吹を楽しめる。
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