富山城址公園
天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。
- 「丸の内(富山)駅」から徒歩4分/「国際会議場前駅」から徒歩4分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。
魚津市内の南部・標高430mの鹿熊にある富山県内最大級の山城跡で、一帯は富山県定公園に指定されている。昭和初期にヤマザクラ111本が植えられ、約40本ほどが残っている。城跡へ続く階段を登りきると一帯が桜で彩られている様子は大変美しく、城跡にふさわしく落ちつきのある桜を楽しめる。「富山さくらの名所70選」。
黒部峡谷トロッコ電車の東鐘釣山のトンネルを抜けると望める景観。鐘釣橋を渡っている僅かな間ではあるが、秋には綾綿を纏ったかのような彩に染められる紅葉の名所となっている。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
およそ840年前、源氏の武将 木曾(源)義仲が平家10万の大軍と対戦し、角に松明をくくりつけた「火牛」を用いて大勝利を収めた古戦場。現在は県定公園として整備され、春には約6000本のヤエザクラ(八重桜)が咲き誇り、秋には紅葉も楽しめる。歴史探訪にもおすすめ。
四季折々に咲く花が美しい6.6万平方mの自然公園。京都祗園社の荘園の一部であったことから、祗園田とよばれ、やがて「ぎょうでん(行田)」になった。訪れる人々を魅了するのが6月に満開を迎える花菖蒲。3500平方mの敷地に約88品種4万株ほどの花が咲き乱れ、華やかな雰囲気。
約25haの園内で、国内外の植物約6600種類を収集・展示。池の周囲を散策しながら観察できる。なかでも中国雲南省の植物コレクションは日本最大。屋外の雲南コーナーと雲南温室で見ることができる。90本のソメイヨシノがトンネルを作る桜並木があり、満開時には夜間開園が行われる。
魚津市の西南端を流れる早月川の河口に位置するレジャー公園。立山連峰や富山湾が一望できる景勝地でもある。園内にはソメイヨシノやサトザクラなど約350本があり、「富山さくらの名所70選」にも指定されているため、富山県内でも花見スポットとして有名。見頃の週末には「桜のページェント」が行われ、多くの人が訪れる。そのほか水族館や、ミラージュランド(遊具施設)、水の広場(海水プールなど)、パークゴルフ場、テニスコート等が揃っている。
昭和32年(1957)の河川改修時、地元の人々によって植えられた桜並木。残雪の北アルプス連峰の山並を背景に開花時期には約280本のソメイヨシノが両岸約1.2kmにわたり、一斉に咲き誇る。また、周辺にはチューリップや菜の花栽培が行なわれており、桜と開花時期が重なると、残雪と桜とチューリップ、菜の花が織りなす春の四重奏を楽しむことができる。
花に関する情報を総合的に提供している植物園。四季ごとの花々が美しいモデル花壇やバラ花壇、年間を通じて洋ランや亜熱帯性植物が鑑賞できる展示温室があり、花の香りに包まれてのんびりできる。早春から春にかけては、220品種のスイセンが咲き誇る。
富山藩最大の通商路・神通川の名残を今に伝える松川の遊覧船。富山城址公園北側を流れる松川は、かつての富山城の天然の外堀で、遊覧船の発着は塩倉橋袂の松川茶屋。往復30分の「松川・歴史クルーズ」では、神通船橋や名産・鱒の寿司などの富山の歴史と文化についての船長の楽しい案内とともに、国指定登録有形文化財の「桜橋」を含む7橋と美しい街の風情をゆっくりと味わえる。春には、「日本さくら名所100選」の松川公園を含め、松川河畔が桜の名所となり、開花期の「スプリングクルーズ」では500本余の桜トンネルを楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。