舟川べり
昭和32年(1957)の河川改修時、地元の人々によって植えられた桜並木。残雪の北アルプス連峰の山並を背景に開花時期には約280本のソメイヨシノが両岸約1.2kmにわたり、一斉に咲き誇る。また、周辺にはチューリップや菜の花栽培が行なわれており、桜と開花時間が重なると、残雪と桜とチューリップ、菜の花が織りなす春の四重奏を楽しむことができる。
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昭和32年(1957)の河川改修時、地元の人々によって植えられた桜並木。残雪の北アルプス連峰の山並を背景に開花時期には約280本のソメイヨシノが両岸約1.2kmにわたり、一斉に咲き誇る。また、周辺にはチューリップや菜の花栽培が行なわれており、桜と開花時間が重なると、残雪と桜とチューリップ、菜の花が織りなす春の四重奏を楽しむことができる。
総面積115haの広大な森林公園。芝生広場やバーベキュー施設、フィールドアスレチック、水生植物園などが充実しており、子供から大人まで1日安全に楽しむことができる。約20kmにも及ぶ遊歩道をたどれば、四季折々の山野草や小動物にめぐり合える。水生植物園には600品種70万株の花菖蒲が育てられており、毎年6月中旬には花しょうぶ祭りを開催。森林の役割、効用を学べる森林科学館にも立ち寄りたい。
花に関する情報を総合的に提供している植物園。四季ごとの花々が美しいモデル花壇やバラ花壇、年間を通じて洋ランや亜熱帯性植物が鑑賞できる展示温室があり、花の香りに包まれてのんびりできる。早春から春にかけては、220品種のスイセンが咲き誇る。
広さ118万平方mを誇る県内最大の都市公園。2万平方mのなだらかな芝生広場、展望塔、8種類のプールなどを備えた3万平方mのプール広場(夏期のみ)のほか、サクラやアジサイ、スイレンの名所としても知られている。有料駐車場約1400台(1日普通車400円、12~3月は無料)。
魚津市の西南端を流れる早月川の河口に位置するレジャー公園。立山連峰や富山湾が一望できる景勝地でもある。園内にはソメイヨシノやサトザクラなど約350本があり、「富山さくらの名所70選」にも指定されているため、富山県内でも花見スポットとして有名。見頃の週末には「桜のページェント」が行われ、多くの人が訪れる。そのほか水族館や、ミラージュランド(遊具施設)、水の広場(海水プールなど)、パークゴルフ場、テニスコート等が揃っている。
季節ごとに美しい景色が湖畔を彩る、北陸最大の周囲3kmの人造湖。コシノヒガンザクラを移植している。コテージ、サウナなど、レジャー施設が隣接する。
富山市の中心部を流れる神通川の左岸には約1kmほど桜並木が続く。富山大橋からは呉羽丘陵を背景に桜並木が楽しめ、また、神通大橋から眺める残雪の立山連峰と桜並木のコントラストも美しい。市内でも屈指の桜の名所だ。
3000m級の山々が連なる北アルプスの雪解け水を集める黒部湖は黒部ダムによってできたダム湖。ブナやダケカンバなどの原生林に囲まれ、エメラルドグリーンの湖水が印象的だ。湖面標高は最高で1448mとなり、湖を渡る風は夏でも冷たい。9月末~10月上旬の湖畔の黄葉は、神秘さに鮮やかさを加える。黒部湖西岸に整備された黒部ダム湖畔遊歩道は高低差も少なく歩きやすく、黒部湖駅からカンパ谷の吊橋を経て御山谷半島の展望休憩所まで約1km、約20分。途中ではネズコ(クロベ)やツガの巨木が見られ、展望休憩所からは湖の向こうに赤沢岳やスバリ岳を仰ぐ。
黒部ダム駅からトンネル内の220段の階段を上ると、標高1508mの展望台に出る。展望台からは黒部ダムが、眼下に広がり、正面には立山の雄姿が迫る。展望台の真下は壁一面ガラス張りの休憩所。展望台から野外階段を下りて行くと、放水をより間近に見られる黒部ダム新展望広場があり、黒部ダムレストハウスを経てダムえん堤に出られる。
天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。
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