和邇公園
大津市北部の和邇川沿いに整備された公園。春には花見が楽しめるさくら広場、キャッチボールができるいちょうの広場、小高いのぞみの丘、公園外周にはジョギングコースもある。公園中央のちびっこ広場では、設置された遊具で遊ぶ元気な子どもたちの姿も。
- 「和邇駅」から徒歩15分
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大津市北部の和邇川沿いに整備された公園。春には花見が楽しめるさくら広場、キャッチボールができるいちょうの広場、小高いのぞみの丘、公園外周にはジョギングコースもある。公園中央のちびっこ広場では、設置された遊具で遊ぶ元気な子どもたちの姿も。
聖徳太子が百済人のために近江の仏教拠点として創建したと伝わる近江の最古級寺院で、湖東三山の一つ。近江西国・神仏霊場・百寺巡礼などの札所でもある。本尊「植木観音」は、韓国龍雲寺本尊と同木二体であったと伝わる。1000余の僧坊を構える壮大な寺院だったが、織田信長の焼討で壊滅。江戸時代初期に本堂、仁王門、山門などが再建された。国史跡の83haの広大な境内地は数万本の緑の樹木で覆われ、四季を通じ美しい。特にその秋景は「日本紅葉百選」にも選ばれ、寺社庭園として滋賀県下最大級の「天下遠望の名園」は見事。
標高1100mに位置する。ロープウェイでの空中散歩を楽しみ、山頂に降り立つと圧倒的なスケールと迫力を誇る琵琶湖を北から南まで一望できる。春から秋は絶景・大自然の中でアクティビティを楽しみ、冬はスキーや雪景色を楽しめる。ここでしかない特別なひとときを過ごせる。
冠雪の比良山系や雄大なびわ湖を背景に、1月下旬~2月上旬には約1万2000本の「寒咲き花菜」が、夏には同本数のひまわりが花開く。
「湖東三山」とは琵琶湖の東、鈴鹿山麓に位置する西明寺、金剛輪寺、百済寺の総称。いずれも紅葉の名所として、秋には色鮮やかな紅葉と歴史ある寺院との美しいコントラストを楽しみに、多くの人で賑わいをみせる。
琵琶湖の最北に突き出した葛籠尾[つづらお]半島の山並みを縫うように走る、全長18.8kmのドライブウェイ。四季折々の美しいパノラマが楽しめるが、沿道の約3000本の桜が咲き誇る春は特に美しい。積雪状況によって異なるが、12月初旬~3月中旬は通行不可。菅浦からつづら尾崎展望台までは対面通行。つづら尾崎展望台から岩能までは一方通行。
八幡山の麓にあり、秀次の屋敷跡でもある。秀次の銅像も設置されている。桜やサツキ、ツバキ、モミジなどが植樹され、人々の憩いの場、公園となっている。
康安元年(1361)創建、臨済宗永源寺派の大本山。開山は寂室元光禅師(正灯国師)。紅葉の名所として知られ、秋には境内全域が鮮やかに彩られ、総門から山門(滋賀県指定文化財)への道中はモミジトンネルと称される。奥へ進めば、全国でも珍しいヨシ葦きの大屋根をもつ本堂が出迎え、自然と建築のコントラストは見応えがある。ここに祀られる本尊は、世継観音[よつぎかんのん]と称され、一心に願えば世継ぎを授かる、霊験あらたかな子授けや事業引継ぎの観音として親しまれている。寺は日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」構成資産に認定。
ブナの木は山の豊かさを象徴。三国峠[みくにとうげ]の中腹に広がるこのブナ林は、大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていない。
琵琶湖八景の一つとして有名な「暁霧・海津大崎の岩礁」。琵琶湖随一の岩礁と、湖の碧、遠くに望む竹生島、その景色の絶妙なコントラストは何度見ても美しい。また湖岸沿い約4kmにわたって約800本の桜並木が続き、その見事な様は「日本さくら名所100選」にも挙げられるほどで、奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩となっている。桜の季節には花見遊覧船も登場。
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