三尾(高雄・槇尾・栂尾)
清滝川に沿った高雄・槇尾・栂尾の総称。京洛随一の紅葉名所であり、神護寺の石段を上った金堂付近や、深い谷の錦雲峡の眺めは最高。国宝『鳥獣戯画』で有名な高山寺や西明寺は、木々に囲まれ紅葉期でも比較的静かである。神護寺では例年11月1~7日に大師堂特別公開が実施される(入山料の他に別途500円が必要)。
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清滝川に沿った高雄・槇尾・栂尾の総称。京洛随一の紅葉名所であり、神護寺の石段を上った金堂付近や、深い谷の錦雲峡の眺めは最高。国宝『鳥獣戯画』で有名な高山寺や西明寺は、木々に囲まれ紅葉期でも比較的静かである。神護寺では例年11月1~7日に大師堂特別公開が実施される(入山料の他に別途500円が必要)。
学問の神様として信仰される、菅原道真公を祀る神社。キリシマツツジの名所として名高く、道真公が太宰府に左遷される際、名残を惜しんだ地といわれている。現在の社殿は、昭和16年(1941)に平安神宮の旧本殿を移築したもの。広い境内には八条ケ池が広がる。
宇治橋上流の宇治川左岸沿いに続く土手は、桜の名所の一つとして知られる平等院堤。例年3月下旬頃~4月上旬にはソメイヨシノなどの桜が咲き誇る。平等院近くの平等院堤には、あじろぎの道と名付けられた散策道が整備されており、特に春には大勢の花見客で賑わう。あじろぎの道からは塔の川の流れを挟んで、島全体が京都府立宇治公園となっている中の島(橘島・塔の島)の桜も眺められる。
延暦21年(802)創建で、『平家物語』によると小督[こごう]の局が宮中を追われ出家した寺。山中には小督の局を愛した高倉天皇の陵や、西郷隆盛と清水寺住職月照上人が謀議をした茶室郭公亭がある。清水寺から清閑寺へ向かう杉並木の山道は古くから知られた紅葉の名所。途中にある清水寺塔頭泰産寺[たいさんじ]の子安塔(重要文化財)は、安産祈願で有名。江戸時代初期の再建で、もとは坂上田村麻呂の娘が皇子の誕生を祝って建てたものという。この場所からは清水寺を一望できる。
徳川家康が教学の発展を図るために建立した圓光寺学校がはじまり。明治以降は近年まで臨済宗尼僧専門道場であった。所蔵している古文書、墨蹟は900点余り。日本最古の木活字5万4000個(重要文化財)円山応挙作「竹林図屏風(重要文化財)」、富岡鉄斎の「米點山水図」などを拝観することができる。庭園は山門を入ると枯山水「弄龍庭」が眼前に広がり、さら中門を抜けると苔と紅葉で有名な「十牛之庭」がある。水琴窟、栖龍池とともに洛北の静寂さを醸し出している。
貞治元年(1362)、権争の過中を出て禅の道に入った光厳天皇が庵を結んだのが始まり。仏殿、舎利殿が立つ境内は桜で埋まり、なかでも細い枝を幾重にも垂らす樹齢600年余の九重桜(天然記念物)は、特に美しい枝垂桜。このほか、江戸時代に京都御所左近の桜を株分けしたとされる左近桜、その美しさに感動して後水尾天皇が御車[みくるま]を返したとされる御車返しの桜もある。花の見頃は、4月中旬以降。10人以上の拝観は事前にFAXにて要申込み。
平安時代、白河天皇によって建立された後、室町幕府第二代将軍足利義詮の院号から現在の名がついた。敵将であったが、義詮が慕った南朝の武将楠木正行の首塚と義詮の墓が隣同士で立つ。秋の境内は紅葉が見事(三脚・一脚の持込不可)。
清滝川渓谷は紅葉の名所として知られ、清滝を起点に高雄までは錦雲渓、下流の落合までは金鈴峡と呼ばれている。整備された川沿いの道は東海自然歩道に指定され、ハイキングコースとして親しまれている。錦雲渓は約3km(約1時間)で、紅葉のほかに桜や藤、新緑などが楽しめる。
役行者が開き、最澄が再興したが、仁寿2年(852)に勝持寺と改名したと伝える。西行がここで庵を結び1株の桜を植えて吟愛したことから、この桜を「西行桜」と呼び、以後「花の寺」と親しまれるようになった。春は境内が桜で覆われる。本尊に薬師如来像(重要文化財)を祀り、近年まで預かっていた如意輪観音半跏像(国宝)は、東隣の願徳寺(料金:300円、2月のみ要予約)で拝観できる。
平安の貴族たちが船遊びをした大堰[おおい]川を挟んで、小倉山(亀山)と向かい合う山。大堰川に架かる渡月橋を中心に、この付近一帯も含めて嵐山と呼ぶことも多く、京都の代表的観光地。保津川下りの下船地点にもなっている。
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