日の隈公園
日の隈山の麓にある公園。園内には天然芝のグランドや遊具があり、山頂からは市全体が見渡せる。春には2000本の桜が咲き誇り、花見客で賑わう。
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日の隈山の麓にある公園。園内には天然芝のグランドや遊具があり、山頂からは市全体が見渡せる。春には2000本の桜が咲き誇り、花見客で賑わう。
「九州の嵐山」と称される、美しい景勝地。春は桜、夏は新緑、秋は色鮮やかな紅葉など、四季折々の表情が美しい。毎年3月中旬~5月には、川上峡春まつりが開催され約300匹の壮観な鯉のぼりの吹き流しが行われる。また7~8月には約2000発の打上花火や手筒花火が多くの人を魅了する川上峡花火大会が行われるなど、人気のスポットとなっている。
鎮西山の中腹にある公園。1000本の桜並木の遊歩道などが整備され、天気が良ければ標高202mの山頂から雲仙を望むこともできる。
佐賀藩鍋島氏の居城であった佐賀城。その城跡の堀と本丸跡周辺一帯を整備した県立都市公園が佐賀城公園。堀沿いには、「佐嘉城阯の楠群」として県の天然記念物に指定されているクスノキが茂り、春には桜も見事。本丸跡には国指定重要文化財の「佐賀城鯱の門及び続櫓」や当時の姿を再現した佐賀城本丸歴史館があり、本丸跡周辺には存在感を感じさせる県立図書館、県立博物館・美術館、市村記念体育館なども点在。堀周辺を散策できる園路も整備されている。
江戸時代末期には梅の名所として知られていた梅林。小城市西部にある標高80mほどの小高い丘のような牛尾山を中心に広がる約22万平方mにも及ぶ広大な梅林で、梅生産農家が白加賀や光陽、秀梅などの品種、約5000本を栽培。2月下旬から3月上旬の開花期には一帯が梅の香りに包まれる。山頂からの眺めもよく、眼下に佐賀平野、遠くには雲仙を望むことも。2月には、「三里牛尾梅まつり」を開催。梅干しや紅梅漬けなど梅林で栽培された梅の加工品や特産品の販売のほか、小城太鼓やお楽しみ抽選会なども。
江戸時代の多久邑家老女山多久家の屋敷跡を、大正9~13年(1920~1924)にかけて多久出身の石炭王・高取伊好が整備した山水公園。春は桜、夏はツツジ、秋は紅葉、冬は梅と四季折々の花々が観賞できる。園内には入母屋造りの公会堂寒鶯亭(国登録文化財)や郷土資料館、先覚者資料館も。多久市の歴史や文化にふれよう。
大興善寺は奈良時代行基開創と伝えられる天台宗の古刹で、現在は「つつじ寺」として親しまれるツツジの名所。近年、秋の紅葉が注目され、九州を代表する名所として人気を集めている。多聞天・広目天立像は国指定重要文化財に指定されている。
小城藩の初代藩主・鍋島元茂[もとしげ]とニ代藩主直能[なおよし]が造営した庭園。樹齢340年のイヌマキを正方形に刈り込んだ54平方mの「大角槙」は、その大きさに圧倒される。「さくら名所百選(日本さくらの会選)」にも選ばれており、春は約3000本の桜が咲く。
JR武雄温泉駅の南、御船山の東麓にある御船が丘梅林。約5万坪の敷地に約3000本の梅が植栽されている。開花時期は2月中旬~3月上旬。開花期間中には「御船が丘 梅林茶屋」も開設され、咲き誇る梅を観賞しながら名物の「梅の花餅」とお茶を楽しめる。梅の実がなる5月下旬または6月上旬には、梅ちぎりが楽しめる。
弘化2年(1845)、第28代佐賀藩武雄領主・鍋島茂義[なべしましげよし]の別荘を設けるため、御船山の麓に3年がかりで造った日本庭園で、国登録記念物となっている。御船山の岩壁を背景にした約15万坪の園内には、春は2000本の桜やシャクナゲ、初夏には菖蒲、アジサイ、秋の紅葉、冬にはサザンカと季節ごとに彩りを添える花々が咲く。特に4月中旬~下旬に20万本のツツジが麓を染め上げるさまは見事。
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