奈良文化財研究所 飛鳥資料館
「飛鳥」の歴史と文化を紹介する資料館。飛鳥の文化財を調査・研究する奈良文化財研究所の展示施設として、飛鳥寺跡や川原寺跡からみつかった華麗な装飾品や、時を告げる水時計(漏刻)、須弥山石などの石造物、高松塚古墳の出土品、倒れた姿のまま発見された山田寺の東回廊の建築など、飛鳥時代の歴史と文化を、わかりやすく展示している。所要1時間。
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「飛鳥」の歴史と文化を紹介する資料館。飛鳥の文化財を調査・研究する奈良文化財研究所の展示施設として、飛鳥寺跡や川原寺跡からみつかった華麗な装飾品や、時を告げる水時計(漏刻)、須弥山石などの石造物、高松塚古墳の出土品、倒れた姿のまま発見された山田寺の東回廊の建築など、飛鳥時代の歴史と文化を、わかりやすく展示している。所要1時間。
鎧や太刀などの武具、御殿に納められていた古神宝や、舞楽面や舞楽装束、楽器など優れた美術工芸品が多く、国宝354点や重要文化財1482点をはじめ多くの文化財を所有する。また、常設展示では光と水で聖域を表現するインスタレーション空間を設置するユニークな美術館。春日若宮おん祭りで実際に使用する日本最大級を誇る極彩色のだだいこも見物。
二上山は約千数百万年前に噴火した火山で、その噴火によってできた3種類の火成岩をテーマにした異色の博物館。旧石器文化を開いたというサヌカイト、石棺の素材になった凝灰岩、サンドペーパーの原料である金剛砂の3つの石を中心に、二上山の自然と人々との関わりを、ジオラマや映像などで紹介している。香芝市内の遺跡の出土品も展示し、考古学関係の特別展も開催。所要40分。
世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産でもある国指定特別史跡「平城宮跡」の西北にある資料館。奈良文化財研究所の長年にわたる発掘調査や、文化財研究の様々な成果を発信している施設。役所と宮殿内部の実物大再現、考古科学の紹介のほか、年数回の特別展をおこなっている。ミュージアムショップや古代ボードゲーム「かりうち」が対戦できる休憩室も併設。
黒塚古墳は、古墳時代前期の築造と見られる全長約134mの前方後円墳で、33枚の三角縁神獣鏡が、良好な状態で出土した。館内には、実物大の竪穴式石室を再現し、三角縁神獣鏡など副葬品のレプリカも展示している。
令和4年(2022)3月、天理市にオープンした奈良の歴史や芸術、文化を見て触れて体験できる複合施設をメイン施設とした道の駅。建物は4棟で構成され、中でも注目すべきが、「文化財修復・展示棟」。仏像等彫刻をはじめ、絵画・書跡等、歴史的建造物、考古遺物の4分野の修復工房を公開しており、専門の修理技術者が作業する様子をガラス越しに見学できる。ほかに、伝統工芸品や農産物を販売するショップ、レストランを備える「交流にぎわい棟」や、国内外のアーティストの制作風景などが見られる「芸術文化体験棟」、県内の観光情報の発信を行う「情報発信棟」がある。隣接地にホテルも立つ。
現在の五條市役所にあった五條代官所が文久3年(1863)に天誅組によって焼かれ、翌年この場所に新たに代官所が建てられた。平成15年(2003)の天誅組義挙140年に、国のために己を捨てて立ち上がった若き草莽の志士たちをたたえると共に、その犠牲となった人々を追悼し重大な史実を語りつぐため五條市が大規模修正した。天誅組の概要を説明したパネルや史跡写真が展示され決起から終焉までの動きが分かるようになっている。
奈良町で使用されていた江戸時代の看板や、古くから伝わる生活用品を展示。何が売られているのか一目でわかる、大根やそろばん型の絵看板がおもしろい。庚申[こうしん]信仰の身代わり申も販売しており、疫病退散のお参りもできる。
平城宮跡内の、内裏跡の東方、宮跡の東北にあり、出土した遺構をそのまま展示保存している。内裏の模型や、周辺で出土した井戸枠、第二次大極殿基壇の土層断面なども展示されている。
奈良市学園前の閑静な住宅街の中、蛙股池をのぞむ高台に立つ博物館。周囲は文華苑と呼ばれる庭園に囲まれている。日本をはじめ、中国、朝鮮のものを中心に絵画や書蹟、彫刻、陶磁、漆工、金工、染織、ガラスなど、約2000件を所蔵。なかには国宝や重要文化財、重要美術品もあり、順次公開されている。
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