法華寺(法華滅罪之寺)
光明皇后が、父藤原不比等[ふひと]の邸宅跡に建てた総国分尼寺で、法華滅罪之寺[ほっけめつざいのてら]と称した。平安遷都後は衰退したが、慶長6年(1601)に豊臣秀頼、淀殿により現在の本堂(重要文化財)、鐘楼(重要文化財)、南門(重要文化財)が再建された。本尊の木造十一面観音立像(国宝)は光明皇后がモデルといわれるが、特別開扉時以外は御分身(模刻像)を拝する。本坊の庭園は名園として名高い。
- 「新大宮駅」から徒歩17分
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光明皇后が、父藤原不比等[ふひと]の邸宅跡に建てた総国分尼寺で、法華滅罪之寺[ほっけめつざいのてら]と称した。平安遷都後は衰退したが、慶長6年(1601)に豊臣秀頼、淀殿により現在の本堂(重要文化財)、鐘楼(重要文化財)、南門(重要文化財)が再建された。本尊の木造十一面観音立像(国宝)は光明皇后がモデルといわれるが、特別開扉時以外は御分身(模刻像)を拝する。本坊の庭園は名園として名高い。
生駒山の中腹に広がる緑豊かな公園で、市街地から2kmとアクセスも良好。多種多様な施設や体験プログラムが利用でき、親子連れからお年寄りまで一緒に一日中楽しむことができる。快適な浴場、レストラン、研修施設のある「ふれあいセンター」や、バーベキュー、ロッジやテントで宿泊できる「野外活動センター」では、季節折々の変化を感じながら、ゆったりくつろぐことができる。生駒の大パノラマを楽しむ展望台や本格的なフィールドアスレチック、広々とした多目的広場もおすすめだ。生駒駅からのバスは、大人200円、幼児(1歳~6歳未満)・小学生・障がい者100円(6歳以上の同伴があれば、同伴者1名につき幼児1名は無料)。
二上山の麓に広がる緑豊かな約5万1000平方mの自然公園。中央にピクニックに最適な大きな芝生広場が広がり、広場の一角にあるおもちゃ館では1時間ごとに音楽を奏でるからくり時計のウサギやパンダが微笑ましい。東側のわんぱく広場には、木製コンビネーション遊具のほか丸太の吊り橋やネットを設置。太鼓橋の架かる北谷池や水遊びのできる水辺のテラスも。西側には遊歩道が巡り、両側にアジサイが満開になる456段の石段を上がると、頂上の展望台から奈良盆地を一望できる。春の桜の花見もおすすめ。
鳥見山(735m)頂上近くにあり、ツツジと紅葉の名所として知られる自然公園。勾玉池を中心に、神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑が点在し、展望台からは眼下に宇陀盆地、宇陀の山々を一望できる。静寂な聖跡からの絶景に、しばし日常を忘れてみては。
自然豊かな山間にあり、スポーツメニューが充実のアウトドア施設。渓流で水遊びや釣りができ、池原ダムでは、バスフィッシングなども楽しめる。またキャンプ場や温泉施設もあるので1日たっぷり遊べる。
馬見古墳群と豊かな自然が残された丘陵にある面積約56万平方mの広大な公園。南北に細長く延びる公園は、緑道、北、中央、南の4エリアから成り、中心となる中央エリア内には、上池と下池の周りに国指定史跡の乙女山古墳や1600年前の築造当初の姿に復元されたナガレ山古墳など6基の古墳が点在。模型や映像で馬見古墳群を分かりやすく紹介する公園館もある。春には桜やチューリップ、夏には花菖蒲やヒマワリ、秋にはダリアやコスモスなど色とりどりの花が咲き誇り、各開花シーズンには花と食のイベントを開催する。
甘樫丘は飛鳥の中心部にある標高148mのなだらかな丘。頂上からはのどかな飛鳥の里が一望できる。北方には耳成山[みみなしやま]や天香具山[あまのかぐやま]、西方には畝傍山[うねびやま]や二上山も眺められる。甘樫丘周辺一帯は国営飛鳥歴史公園として整備されており、約40種類の万葉植物が植えられた遊歩道の万葉の植物園路が巡る。丘の麓には蘇我蝦夷[えみし]・入鹿[いるか]親子の邸宅があったといわれる。
大和三山のひとつ香久山の南麓丘陵部に位置し、豊かな自然が広がる公園。公園に併設されている橿原市昆虫館では、標本や生態の展示、放蝶室などが見られる。
「竹取物語」のかぐや姫の舞台とされる広陵町にある公園。園内に古墳時代の住居を学術的に復元した施設や、ボール遊びが楽しめる大きな広場、古くから生活に関わってきた植物を紹介する「学びの森」がある。「学びの森」のうち「冒険の森」と「万葉の森」には遊具があり、ターザンロープやローラー滑り台のほか、山の傾斜を生かした大型の複合遊具が設置されている。40mの初級コースと50mの上級コースがある人工芝のソリ遊び施設「ちびっこゲレンデ」(子ども専用、幼児は保護者の同乗が必要)もおすすめ。
宇陀川沿いの小高い丘にあり、柿本人麻呂[かきのもとのひとまろ]が当地で詠んだ秀歌「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ」を刻んだ歌碑が立つ。かぎろひとは厳冬のよく晴れた日の出前、東の空を彩る陽光。人麻呂がかぎろひを見た陰暦11月17日、この場所で「かぎろひを観る会」が開かれる。園内には万葉植物も植栽されている。丘の下からは阿騎野が古代の狩場だったことを示す遺跡が発掘され、宇陀市阿騎野・人麻呂公園として保存されている。
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