菅公歴史館
太宰府天満宮に祀られている菅原道真公の生涯を装着博多人形のジオラマにより分かりやすく紹介。道真公の人柄を知ることができる。
- 「太宰府駅」から徒歩8分/「西鉄五条駅」から徒歩24分
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太宰府天満宮に祀られている菅原道真公の生涯を装着博多人形のジオラマにより分かりやすく紹介。道真公の人柄を知ることができる。
宗像大社辺津宮境内にあり、沖津宮である沖ノ島の古代祭祀遺跡から出土した国宝などを展示。一般人の立入禁止などの禁忌により、沖ノ島には古代からの祭祀跡が数多く残っている。遺跡からは銅鏡や勾玉・金製の指輪などの装身具をはじめ、武器や土器など約10万点にのぼる貴重な遺物が見つかり、そのうち約8万点が国宝に指定された。常設展示では、5世紀頃の純金製指輪や4世紀の神鏡などその一部が見られる。宗像大宮司家や宗像社領継承の実態がわかる中世・近世の宗像大社文書も興味深い。
北九州出身のわたせせいぞう氏が名誉館長を務め、「見る・読む・描く」の3つのテーマからなるミュージアム。「漫画タイムトンネル」「漫画の七不思議」「漫画の街・北九州」などのコーナーで漫画の魅力を紹介。閲覧ゾーンでは漫画史に輝く名作から、最近の人気作まで約7万冊の漫画を読むことができる。子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる施設。
若松出身で昭和12年(1937)に芥川賞を受賞した火野葦平。日中戦争の従軍体験を描いた『麦と兵隊』『土と兵隊』『花と兵隊』の兵隊3部作を著し、ふるさとと友人と河童をこよなく愛した。若松市民会館1階にある資料館には、復元した葦平の書斎、遺書となったノート「ヘルスメモ」(複製)、生涯をたどる写真パネルなどを展示している。所要30分。
王塚古墳は、6世紀前半に造られた前方後円墳で、石室内に豊富な文様が描かれた装飾古墳。現在、装飾古墳の中で国の特別史跡に指定されているのは、王塚古墳と奈良県の高松塚古墳、キトラ古墳の3つ。王塚古墳の特徴は、石室内の全面に描かれた文様が最多の6色(赤・黒・緑・白・黄・灰)が使われ、色彩豊かな豪華絢爛な装飾壁画で、石室の内部は、石屋形や石枕、灯明台が設置され、精巧な構造になっている。王塚古墳の原寸大の石室レプリカは春と秋に特別公開される。
平成29年(2017)に、創立100周年を迎えた水まわりを中心とした住宅総合機器メーカー「TOTO」。その記念事業として開設されたミュージアム。TOTOが受け継いできた創業の精神やものづくりへの想いとともに、新しい生活文化を創造してきたその歴史と進化を紹介している。建物自体にも人と環境にやさしい工夫が込められており、最新の技術と知恵を重ねて生まれた100個の環境への配慮「環境アイテム100」にもぜひ注目したい。館内ガイドを希望の場合は事前予約を。予約方法は公式サイトを確認。
古代伊都国が栄えたといわれる、糸島地方に残る考古資料を一般公開。3階にあるメイン展示室は、糸島市有田の平原遺跡から発掘された出土資料で構成。とくに直径46.5cmの内行花文鏡[ないこうかもんきょう](国宝)は、世界でも類を見ないという貴重な大銅鏡。弥生時代の人々の暮らしぶりがわかる遺物を展示している。クイズや映像メディアスペースなど、映像ソフトも充実。
文豪・森鴎外をはじめ、杉田久女、橋本多佳子、林芙美子、火野葦平、宗左近について、貴重な資料やその生涯をグラフィックで紹介するとともに、小説、詩、俳句などジャンル別に北九州の文学のあゆみを紹介。また、現在様々な分野で活躍している平野啓一郎氏、リリー・フランキー氏、松尾スズキ氏、村田喜代子氏など30数名の現代作家を、愛用品などとともに紹介する。※森鴎外の「おう」の字は正式には區+鳥。
『点と線』、『砂の器』などの代表作を書いた北九州市出身の作家松本清張の業績をたどる記念館。館内では清張の生涯に当時のニュース映像を重ねた巨大年表のほか、東京の自宅を再現し、書斎や2万3000冊の蔵書などを展示している。所要40分。
コンセプトは、フシギがれ!普段何気なく生活している街やくらしにはたくさんの「?」(不思議)や「!」(驚き)がかくれている。不思議と思う気持ちは、科学の入口。街にフシギ、くらしにフシギ、心にフシギ。スペースLABOは、一人ひとりが感じる「フシギ」の芽を大切に、その芽をさらに育んでいく体験・体感型の科学館。
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