美女平駅
標高977mにある立山ケーブルカーの美女平駅は、駅前から立山高原バスが発着するターミナルであり、原生林を散策する遊歩道コースの起点でもある。2階に展示無料休憩所、屋上には展望台がある。展望台のフェンス越しに下をのぞけば、美女平を形成する溶岩台地の急斜面を上下するケーブルカーを見ることができる。遠方を眺めれば、あわすのスキー場から富山平野にかけての大展望が広がる。
- 「美女平駅」から徒歩1分/「立山駅」から徒歩20分
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標高977mにある立山ケーブルカーの美女平駅は、駅前から立山高原バスが発着するターミナルであり、原生林を散策する遊歩道コースの起点でもある。2階に展示無料休憩所、屋上には展望台がある。展望台のフェンス越しに下をのぞけば、美女平を形成する溶岩台地の急斜面を上下するケーブルカーを見ることができる。遠方を眺めれば、あわすのスキー場から富山平野にかけての大展望が広がる。
弥陀ヶ原のおだやかな風景とは対照的な立山カルデラを一望できる展望台。立山カルデラとは、立山連峰の南東側の斜面が、南北4.5km、東西6.5kmにわたって大きくえぐれた地形。一般的なカルデラは火山活動でできる地形だが、立山カルデラは常願寺[じょうがんじ]川の浸食によって土砂が大量に流出してできた浸食カルデラと考えられている。この浸食は現在も進行しており、下流の富山平野を水害や土砂災害から守るために、砂防事業が明治時代から現在も行われている。展望台へは弥陀ヶ原のバス停を基点に石畳の遊歩道を往復約1km、所要約35分。バスの降車時にはバス停係員に帰りのバスの予約を忘れずに。
欅平のみどころである、奥鐘山や名剣山、奥鐘橋を見渡せる絶好のポイント。展望台には、名湯祖母谷から引き湯をした足湯があり、欅平周辺を散策した身体を癒してくれる。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から乗車約80分で欅平駅。足湯につかって旅の疲れをほぐそう。
鐘釣の対岸にある「黒部万年雪」を見渡せる絶好の展望台。対岸の百貫山に降った雪が落ちて堆積し、夏でも解けずに残っている。
ミクリガ池の北、みくりが池温泉のすぐそばにある、地獄谷を一望できる高台。「地獄谷展望台」の名もあるだけに、地獄谷の無気味な景観を間近に見下ろせるおすすめスポットだ。正面には雄山の中腹の氷河によって山腹が削られてできた山崎カール(圏谷)も眺められ、ここから見るとその地形が分かりやすい。
標高492mの山頂から180度のパノラマが広がる展望台。赤祖父湖周辺には、ゆ~ゆうランド・花椿の近くから遊歩道が整備されており、約45分で山頂の展望台までたどり着く。眼下には砺波平野の散居村が一望できるほか、好天に恵まれれば富山湾も見える。
黒部ダム駅からトンネル内の220段の階段を上ると、標高1508mの展望台に出る。展望台からは黒部ダムが、眼下に広がり、正面には立山の雄姿が迫る。展望台の真下は壁一面ガラス張りの休憩所。展望台から野外階段を下りて行くと、放水をより間近に見られる黒部ダム新展望広場があり、黒部ダムレストハウスを経てダムえん堤に出られる。
立山三山の1つ浄土山に寄り添うようにそびえるのが室堂山だ。標高2668mの山頂付近まで、石畳の遊歩道が続き、登るにつれて背後に室堂平と立山の眺めが広がる。展望台に立てば、南側の立山カルデラや薬師岳に続く北アルプスの山並みを見渡せる。
鉢伏山の標高433mの場所に建てられた展望台。眼前に広がる砺波平野には、カイニョと呼ばれる屋敷林に包まれた家々が、平野一帯に点々と散らばり、典型的な散居集落を形作っている。田んぼの水面が夕暮れの日差しで反射するその光景は、稲作農村の懐かしい姿を現代に伝えている。
後立山連峰に対峙するようにそびえる立山東壁の断崖絶壁にせり出すようにして造られた、標高2316mにある駅。1階にロープウェイと電気バスの改札とホーム、2階には展望テラスと売店、屋上には雲上テラスとよばれる展望台がある。雲上テラスからは、後立山連峰や黒部湖、タンボ平などアルペンルート随一の絶景が楽しめる。テラスには木製のテーブルとイスも用意されているのでゆっくり寛ぐこともできる。売店では、「こんにゃく鉄砲漬大観峰」や千代鶴酒造の銘酒「まぼろしの酒大観峰にごり酒」などを販売。
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