東院庭園
平城宮の東の張り出し部にあり、称徳女帝がたびたび儀式や宴を催したという約8000平方mの回遊式庭園。朱雀門と同時に、発掘調査結果に基づいて復元された。優雅なカーブを描く洲浜のある池を中心に、石を組んだ築山などを配置。池の周囲には桃や桜など調査で明らかになった植物も植わり、日本庭園のルーツともいわれる優雅な景観が楽しめる。
- 「新大宮駅」から徒歩16分
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平城宮の東の張り出し部にあり、称徳女帝がたびたび儀式や宴を催したという約8000平方mの回遊式庭園。朱雀門と同時に、発掘調査結果に基づいて復元された。優雅なカーブを描く洲浜のある池を中心に、石を組んだ築山などを配置。池の周囲には桃や桜など調査で明らかになった植物も植わり、日本庭園のルーツともいわれる優雅な景観が楽しめる。
光明皇后が、父藤原不比等[ふひと]の邸宅跡に建てた総国分尼寺で、法華滅罪之寺[ほっけめつざいのてら]と称した。平安遷都後は衰退したが、慶長6年(1601)に豊臣秀頼、淀殿により現在の本堂(重要文化財)、鐘楼(重要文化財)、南門(重要文化財)が再建された。本尊の木造十一面観音立像(国宝)は光明皇后がモデルといわれるが、特別開扉時以外は御分身(模刻像)を拝する。本坊の庭園は名園として名高い。
都市近郊に残る自然を体験できる公園。峠池を中心とした子どもの森には芝生広場のほか、自然体験の基地として遊びの森子ども交流館と料理体験館を設置。多くの人たちが利用している。さらに約300haの遊びの森には矢田山周辺の観光地を結んだ遊歩道があり、豊かな自然の中を散策できる。車で来園の場合は、交流館にルートを確認しておこう。
自然豊かな山間にあり、スポーツメニューが充実のアウトドア施設。渓流で水遊びや釣りができ、池原ダムでは、バスフィッシングなども楽しめる。またキャンプ場や温泉施設もあるので1日たっぷり遊べる。
緑に溶けこむロケーションが楽しめる池原ダムの直下に位置するキャンプ場。3月下旬から桜が咲き、6月には蛍、夏は近くで川遊びが楽しめる。テニスやアスレチック広場などの設備も充実。天然温泉「きなりの湯」へ直行できる。
鳥見山(735m)頂上近くにあり、ツツジと紅葉の名所として知られる自然公園。勾玉池を中心に、神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑が点在し、展望台からは眼下に宇陀盆地、宇陀の山々を一望できる。静寂な聖跡からの絶景に、しばし日常を忘れてみては。
1万平方mの園内に、約200品種80万本のショウブが咲き競う。珍しいアジサイもある。すかし百合も6月5日頃から咲きはじめ、楽しむことができる。
春日大社、興福寺、東大寺などの古社寺や奈良国立博物館などが隣接する511haの都市公園。公園内平坦部の大部分は芝生に覆われ、国の天然記念物「奈良のシカ」が約1400頭が生息している。シカは野生動物のため、時として攻撃することもある。特に小さな子ども連れは注意が必要。また鹿せんべいは焦らさずにすぐにあげよう。
柳生藩陣屋は、柳生宗矩[むねのり]が寛永19年(1642)に建設したが、約100年後に焼失。仮建築のまま明治維新を迎え、現在跡地は史跡公園化されている。石積で往時の建物の位置を表示、桜や松も植樹され、憩いの場となっている。
甘樫丘は飛鳥の中心部にある標高148mのなだらかな丘。頂上からはのどかな飛鳥の里が一望できる。北方には耳成山[みみなしやま]や天香具山[あまのかぐやま]、西方には畝傍山[うねびやま]や二上山も眺められる。甘樫丘周辺一帯は国営飛鳥歴史公園として整備されており、約40種類の万葉植物が植えられた遊歩道の万葉の植物園路が巡る。丘の麓には蘇我蝦夷[えみし]・入鹿[いるか]親子の邸宅があったといわれる。
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