さすらい地蔵
白幡[しらはた]神社の境内にある女地蔵。しばしば台座からいなくなったため、さすらい地蔵といわれるようになったという。
- 「遠野駅」から徒歩14分
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白幡[しらはた]神社の境内にある女地蔵。しばしば台座からいなくなったため、さすらい地蔵といわれるようになったという。
源頼朝から遠野12郷を拝領した阿曽沼氏、その後南部氏にも崇敬を受け、820年以上の歴史を重ねている。約1万坪ある境内では毎年9月の例祭で馬場めぐり神事が行われ、流鏑馬[やぶさめ]や郷土芸能が繰り広げられる。出雲大社の御分霊も祀っていることから、縁結びの神様として参拝する人も多い。
京都、兵庫県加東市の清水寺とともに日本三清水として、名を知られる古刹。大同2年(807)坂上田村麻呂が観音像を安置したのが始まりといわれる。
早池峰山の麓にある神社。大同元年(806)、土地の猟師が早池峰山頂で神意を受けて一宇を建立したのが始まりといわれる。現在の本殿は元禄4年(1691)に建立され、中には絵馬などが納められている。境内には拝殿、神門などが立つ。7月18日の例祭日には、近くを流れる猿ケ石川で神輿洗いを行う。
大正元年(1912)に開かれた真言宗の寺。木彫り観音としては日本一の大きさといわれる福徳十一面観音像と、五重塔などがある。春は桜、夏はツツジ、秋には紅葉が美しい。
宮沢賢治の菩提寺。応永元年(1394)に開山した日蓮宗の古刹。身延別院ともいわれ、藩主南部家の菩提寺でもある。鎌倉期に作られたといわれる日蓮上人像がある。
中尊寺境内にある、藤原氏4代の廟所。天治元年(1124)、清衡の建立と伝わる。鉄筋コンクリートの覆堂で保護された堂の内外は漆に金箔が押され、柱や須弥壇には金銀珠玉がちりばめられている。須弥壇の中には、中央に清衡、向かって左に基衡・右に秀衡の遺体を安置。秀衡の側に4代泰衡の首級を納める。壇上には本尊阿弥陀如来を中心に、黄金に輝く33体の仏像が安置されている。
神亀5年(728)開山と伝わる東北屈指の天台宗の古刹。地元では「御山」とも呼ばれ、本堂は万治元年(1658)、盛岡藩主・南部重直によって建立されたもので、本堂・仁王門ともに国指定重要文化財。本尊は聖観音立像で、十一面観音立像とともに、平安中期の作として国の重要文化財に指定されている。昭和末期には、第73代住職となった僧侶で作家の瀬戸内寂聴師の「青空説法」で知られるようになった。6月中旬~8月下旬にはアジサイが咲き誇り、7月にはあじさい祭りも開催される。
延暦20年(801)坂上田村麿[さかのうえたむらまろ]公は、窟[いわや]に巣喰い良民たちを苦しめていた悪路王等蝦夷を討ち、戦勝の御礼として108体の毘沙門天を祀り、「窟毘沙門堂」を建立した。昭和21年(1946)の火災により焼失したが、昭和36年(1961)に再建され、現在約30体の毘沙門天が残る。国指定史跡。堂の左側の岩壁には、11世紀に刻まれた「北限の磨崖仏」と称される岩面大仏がある。
毛越寺一山の根本道場。平安様式の建物で、平成元年(1989)に再建された。本尊は平安時代作の薬師如来。両脇には日光・月光菩薩、さらにその周りには本尊を守護する四天王が安置されている。講話を聞いたり、座禅体験(要予約)も可。
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