讃衡蔵
中尊寺月見坂入口から徒歩10分のところにある宝物館。平安時代の仏像や経典、藤原氏三代の棺と副葬品など、3000点余の国宝・重要文化財の多くを収蔵している。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
中尊寺月見坂入口から徒歩10分のところにある宝物館。平安時代の仏像や経典、藤原氏三代の棺と副葬品など、3000点余の国宝・重要文化財の多くを収蔵している。
京都、兵庫県加東市の清水寺とともに日本三清水として、名を知られる古刹。大同2年(807)坂上田村麻呂が観音像を安置したのが始まりといわれる。
源頼朝から遠野12郷を拝領した阿曽沼氏、その後南部氏にも崇敬を受け、820年以上の歴史を重ねている。約1万坪ある境内では毎年9月の例祭で馬場めぐり神事が行われ、流鏑馬[やぶさめ]や郷土芸能が繰り広げられる。出雲大社の御分霊も祀っていることから、縁結びの神様として参拝する人も多い。
天台宗の古刹。本尊は木造薬師如来坐像(重要文化財)で、胎内に貞観4年(862)造像と記されている。拝観には予約が必要で、寺の歴史なども説明してくれる。
中尊寺境内にある、藤原氏4代の廟所。天治元年(1124)、清衡の建立と伝わる。鉄筋コンクリートの覆堂で保護された堂の内外は漆に金箔が押され、柱や須弥壇には金銀珠玉がちりばめられている。須弥壇の中には、中央に清衡、向かって左に基衡・右に秀衡の遺体を安置。秀衡の側に4代泰衡の首級を納める。壇上には本尊阿弥陀如来を中心に、黄金に輝く33体の仏像が安置されている。
農作物の豊穣や幸いをもたらす神として信仰される。『遠野物語』第16話に、「コンセサマを祭れる家も少なからず」と登場する。『遠野物語』は、柳田國男が佐々木喜善[きぜん]から聞いた遠野地方の伝説や民話を集めた、数行で終わるエピソードの集成だ。
宮沢賢治の菩提寺。応永元年(1394)に開山した日蓮宗の古刹。身延別院ともいわれ、藩主南部家の菩提寺でもある。鎌倉期に作られたといわれる日蓮上人像がある。
毛越寺境内にある天台宗修法道場。現在の建物は、仙台藩主・伊達吉村の武運長久を願い、亨保17年(1732)に再建されたもの。宝形造りで、須弥檀中央に本尊の宝冠を被った阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿に摩多羅神が祀られている。1月20日の二十日夜祭(摩多羅[またら]神祭)では、優雅な延年の舞が披露される。
毛越寺一山の根本道場。平安様式の建物で、平成元年(1989)に再建された。本尊は平安時代作の薬師如来。両脇には日光・月光菩薩、さらにその周りには本尊を守護する四天王が安置されている。講話を聞いたり、座禅体験(要予約)も可。
延徳2年(1490)に開山し、山門には3.5mの仁王像が安置される曹洞宗の寺。境内左手の十王堂の前に、頭に円形のくぼみのあるカッパ狛犬がある。昔、寺が火事になったときに、小川に住んでいたカッパが火消しをしたことから祭られるようになった。本堂には、体の悪い部分をなでると痛みが取りのぞかれるという木像のオビンズルサマがある。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。