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嘉祥3年(850)、中尊寺と同じく慈覚大師が開いた天台宗の別格本山。藤原基衡・秀衡の時代、金銀をちりばめ、紫檀、赤木をつぎ、万宝を尽くしたといわれる伽藍や堂塔40、僧坊500が建ち並んでいた。吾妻鏡に霊場の「荘厳吾朝無双なり」と記され、中尊寺をしのぐ華麗さを誇ったといわれるが、嘉禄2年(1226)の大火を初めとする相次ぐ兵火や野火で焼失。現在は再建された本堂や常行堂などが立ち、浄土庭園が平安の頃と変わらぬ美しさを見せている。
神亀5年(728)開山と伝わる東北屈指の天台宗の古刹。地元では「御山」とも呼ばれ、本堂は万治元年(1658)、盛岡藩主・南部重直によって建立されたもので、本堂・仁王門ともに国指定重要文化財。本尊は聖観音立像で、十一面観音立像とともに、平安中期の作として国の重要文化財に指定されている。昭和末期には、第73代住職となった僧侶で作家の瀬戸内寂聴師の「青空説法」で知られるようになった。6月中旬~8月下旬にはアジサイが咲き誇り、7月にはあじさい祭りも開催される。
白幡[しらはた]神社の境内にある女地蔵。しばしば台座からいなくなったため、さすらい地蔵といわれるようになったという。
嘉祥3年(850)に慈覚大師によって開かれた、天台宗の東北大本山。14世紀に金色堂と経蔵を残して焼失したが、その後さまざまな堂塔が再建されている。表参道の月見坂の入口で弁慶の墓と伝えられる五輪塔を見て、約300mの坂を上る。中腹の東物見台からは、束稲山[たばしねやま]と北上川が一望。杉木立の中に点在する本堂や讃衡蔵などの堂塔を見るうちに国宝の金色堂に至る。かんざん亭では軽食と休憩がとれる。本堂で座禅と写経の体験(各1000円、要予約)も可。
長野川と鷹鳥屋[たかとりや]川の合流点に高さ約54mの巨岩があり、そのふもとに不動尊を祭っている。岩の面は龍がうねった形に似ている。2月28日にはこの岩をご神体とした裸参りが行われ、無病息災を祈る。
早池峰山の麓にある神社。大同元年(806)、土地の猟師が早池峰山頂で神意を受けて一宇を建立したのが始まりといわれる。現在の本殿は元禄4年(1691)に建立され、中には絵馬などが納められている。境内には拝殿、神門などが立つ。7月18日の例祭日には、近くを流れる猿ケ石川で神輿洗いを行う。
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