ダボスの丘
広々とした丘の上には、菅平とスイスのダボス町との姉妹都市提携を記念して立てられたダボスの塔やシュナイダー記念塔がある。4~9月は高原の花々が、10月中旬~11月中旬は紅葉が美しい。
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広々とした丘の上には、菅平とスイスのダボス町との姉妹都市提携を記念して立てられたダボスの塔やシュナイダー記念塔がある。4~9月は高原の花々が、10月中旬~11月中旬は紅葉が美しい。
昭和2年(1927)にスキー場がオープンし、35万人が冬期シーズンに訪れるリゾート地は、昭和6年(1931)ラグビーの合宿開始から夏の球技キャンプ地として脚光を浴びている。夏場の平均気温が19度という涼しい高原は、スポーツをする若者はもちろん、涼しさを求める人々の憩いの場となっている。
上田市郊外の上室賀地区にある日帰り温泉。岩風呂と檜風呂の2つの大浴場には露天風呂があり、月毎に男女の湯が入れ替わる。地下1500mから湧出する湯を源泉かけ流しで使用。泉質は単純硫黄泉で、神経痛・慢性皮ふ病・疲労回復のほか、飲用では糖尿病・高コレステロール血症にも効能がある。泉質がよく、女性に大人気。食事処「そば亀作や」では、地元産のそば粉を使った手打ちそばが楽しめる。
歴史の道「北国街道」沿いに寛文5年(1665)創業当時のままの造り酒屋。蔵元限定の日本酒、地酒ケーキ等のおみやげがある。お酒は華やかな香りのスッキリしたタイプで、12代目の女性杜氏が醸している。
本尊は千手観音菩薩。本坊は常楽寺。厄除観音として広く信者を集めている。一般に寺社は東か南(極楽浄土の方向)に向かって立つものだが、ここは観音堂も観音像も、文字通り北の方角を向いている。北斗七星が人々の依りどころになるように北向きに建っているのだ。来世の利益を願う善光寺と現世利益を求める北向観音の両方に参ることで、現世と来世の幸福が約束されるという信仰があり、片方だけにお参りすることを「片参り」という。多くの著名人が訪れ、北原白秋の歌碑、新派の俳優花柳章太郎の供養碑などが残る。
万物を生成させる生島神と、万物を満ち足らしめる足島神を祀る信濃の古社。池に囲まれた神島に鎮座する上宮(御本社)の内殿(県宝)には床板がなく、大地そのものの土間が御神体とされている。武田信玄公の願文をはじめとする戦国武将の起請文[きしょうもん](重要文化財)など、貴重な文化財も多数。真田信幸公寄進の下宮(諏訪神社)の社殿、県内最大級の歌舞伎舞台は長野県宝に指定されている。境内の子安社、夫婦欅、家族欅は良縁子宝・安産子育の御神徳がある。
上田から菅平に向かう途中、真田一族発祥の地に、山を背に堂々とした和風の建物が立っている。浴場は、さまざまな機能付きの浴槽が揃う大浴場と、景色のよい露天風呂があり、のんびりと長湯が楽しめる。豊富な湯量を生かした25m×6コースや、子ども用水深60cmの温泉プールは、水中照明や水中音響の付いた本格的なもので、入浴料だけで楽しめる。ほかにトレーニングルームも完備しているほか、手作りのだんご、おやきが並ぶ売店も人気だ。
町並みがどこか長い歴史を感じさせる温泉地、別所温泉。その共同浴場(外湯)のひとつが石湯。立派な瓦屋根を持つ和風建築の共同浴場で、階段を下った半地下の浴室に天然の岩をそのまま使った湯船がある。名前の通り、岩の裂け目から豊富な湯が掛け流され、心地よさは格別。真田幸村の隠し湯ともいわれ、真田一族が英気を養い、傷を癒すのに利用した湯として知られる。池波正太郎作の『真田太平記』では、幸村が女忍者のお江[ごう]と結ばれた場所として描かれており、玄関そばの「真田幸村公隠しの湯」の票石は池波正太郎氏の筆だ。
男女別の内湯のみの小ぢんまりとした日帰り温泉。山道を下ったところにあるため、ちょっとした隠れ湯として温泉ファンに愛されている。マンガンが含まれているなめらかな温泉は、ほのかに硫黄の香り。
ビーナスラインの最高地点、標高約2000mの高原に広がる野外彫刻美術館。4万坪の屋外展示場には350点あまりの現代彫刻を展示している。屋外展示場のほか、ギャラリー、こども美術館など室内展示場もあり、様々な現代アートが楽しめる。
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