虹の松原
防風と防潮のため、初代唐津藩主の寺沢志摩守広高が植林した松林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原と並び日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されている。約4.5kmにわたって100万本のクロマツが群生し、夏場は海水浴に訪れる人で賑わう。
- 「東唐津駅」から徒歩14分
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防風と防潮のため、初代唐津藩主の寺沢志摩守広高が植林した松林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原と並び日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されている。約4.5kmにわたって100万本のクロマツが群生し、夏場は海水浴に訪れる人で賑わう。
電車や車でのアクセスがよく、景色がすばらしい浜崎海水浴場。水質がよく、整備された駐車場があり、夏場は海水浴客でにぎわう。7月1日~8月31日の22~6時は進入禁止。
奈良時代からさまざまな歌人が訪れ、万葉の歌を残したと伝えられる標高284mの山。山頂は虹の松原や唐津市街を見渡せるビュースポットとなっており、青い海と空、緑の松との美しいコントラストを望める。駐車場脇にみやげ物店が並び、その奥が展望台になっている。
豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し、黒田官兵衛らに命じて天正20年(1592)に築城。総面積約17万平方mという当時大坂城に次ぐ規模ながら、わずか5カ月で主要部分を完成させた。名護屋城では茶会が盛んだったといわれ、周辺には草庵茶室跡や茶の湯に使った太閤井戸などが残る。現在、隣接して抹茶と庭園を楽しめる茶苑海月(時間:9~17時、無休)や、佐賀県立名護屋城博物館(時間:9~17時、休み:月曜、料金:秋の特別展のみ有料)がある。観光ガイドあり(要予約)。
唐津市の肥前地区高串の漁港からすぐのところにある温泉施設。浴場は小さめだが、ぬめりのある湯は湯上がりの肌がしっとりすると評判。湯船にたたえられるナトリウム-炭酸水素塩泉は、皮ふ病や消化器病などに効能がある。
唐津藩の初代藩主、寺沢志摩守広高[てらざわしまのかみひろたか]が7年の年月を費やして慶長13年(1608)に完成させた。現在の天守閣は昭和41年(1966)に完成したもの。内部は郷土博物館で、唐津焼や刀剣類などを展示。所要30分。
絶筆の地、唐津で青木繁に会える美術館。初期の『ランプ』『男半裸体』、最晩期『夕焼けの海』等20点や ドイツのビアマグ、フランスのエマーユ(七宝焼)、日本画の掛け軸、佐賀県出身の画家の絵等を展示。所要1時間。
透明度が高いことで人気がある海水浴場。広々とした砂浜と美しい景色が魅力。
呼子本土と加部島をつなぐ全長728mの大きな橋。呼子側にも加部島側にも無料駐車場があるので、橋のダイナミックな姿を眺めることができる。また、加部島にある丘の上の「風の見える丘公園」からは呼子大橋や小川島、加唐島なども天気の良い日は見渡せる。
豊臣秀吉による朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の拠点となった名護屋城の跡に隣接する。特別史跡「名護屋城並陣跡」の保存整備と、日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を調査・研究・展示紹介し、学術・文化の交流拠点となることを目的としている。常設展示では、文禄・慶長の役に関する展示のほか、古代からの交流や江戸時代の朝鮮通信使に関する史料、名護屋城や陣跡の発掘調査で確認された遺物などを展示。また、日韓交流史、佐賀県・唐津地域の歴史、朝鮮半島の文化などをテーマとした無料の展示会も随時開催している。
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