Kotochika京都
地下鉄の駅で便利に買い物などを楽しめる駅ナカ空間Kotochika[コトチカ]。ベーカリーやスーパーマーケットの他、週がわりのスイーツショップなども出店。
- 「京都駅」から徒歩4分/「七条駅」から徒歩13分
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地下鉄の駅で便利に買い物などを楽しめる駅ナカ空間Kotochika[コトチカ]。ベーカリーやスーパーマーケットの他、週がわりのスイーツショップなども出店。
寺町通から烏丸通にかけての三条通は、赤レンガの洋館をはじめ、明治・大正期の近代建築が数多く見られ、伝統的な町家とともに独特の町並みを形成している。
四条通から三条通の1筋南まで、鴨川と高瀬川の間に細長く続く歓楽街。「先斗町」という正式な住所はないが、祇園や上七軒と並ぶ花街として知られている。南北に500mほどのびる細い小路の両側には、お茶屋や料理屋、バーなどの飲食店が、老舗から新店まで立ち並び、夜にはしっとりとしたムードが漂い風情たっぷり。通りの東側、鴨川沿いの店では、5~9月に納涼床(川床)を設ける店も多い。北側にある芸妓や舞妓が芸事の稽古をする先斗町歌舞練場では、毎年5月に開催される「鴨川をどり」で華やかな舞台を鑑賞できる。
寺町通は、新京極の1筋西を五条通から鞍馬口通まで南北に延びる通り。新京極の発展に伴って商店街が形成されてきたが、本来は各宗派の寺院が通りの東側に立ち並んでいた。桃山時代、豊臣秀吉が進めた京の都市改造の一環として、洛中の寺院、なかでも民衆の心をとらえていた浄土宗、日蓮宗、時宗の寺が強制移転させられたからだ。近年再移転が進んで数は少なくなったものの、現在も主に三条通から丸太町通にかけて多くの寺が残る。仏具や筆墨、和菓子などの老舗も多く、歴史に思いを馳せながら歩いてみたい。
先斗町の西、高瀬川に沿った七条から二条までの通り。高瀬川の水運とともに発展してきた通りで、木材などの商売が盛んだったため木屋町の名が付いた。料亭や各国料理レストランなど、ありとあらゆる種類の店が軒を連ね、勤皇志士の坂本龍馬や桂小五郎らの潜居跡、事跡の碑が繁華街のあちこちに立つ。
京都随一の繁華街・河原町通の西2筋目、四条通から三条通の南北550mのアーケード街。みやげ店をはじめ、映画館、飲食店など数多くの店舗が軒を連ね人通りが絶えない。元は、この一帯は豊臣秀吉が市中にあった寺院を集めた寺町だった。明治5年(1872)、東京遷都で活気をなくしていた京都を盛り上げようと、各寺院の境内を整備して造ったのが新京極通。5年後には芝居座や寄席、飲食店などが立ち並ぶ歓楽街となった。通り沿いには今も誓願寺や蛸薬師堂(永福寺)、錦天満宮などの8社寺が残っている。
五条坂から分岐して清水寺へ向かう坂。陶芸ギャラリーや藍染工房などの趣味の店も徐々に増え、アート散策を楽しめる穴場だ。かつては清水焼の窯元が立ち並んだ場所であるため茶わん坂と名付けられ、坂の入口に石碑が立つ。
風情ある石畳と石塀が続く小路が高台寺通と下河原通の間にあり、京情緒漂う散策を楽しめる。京都らしい風情の旅館や料亭、庭園が美しい喫茶店などがあり、そぞろ歩きを楽しむのによい。
高台寺から清水寺に至る途中の200mほどの坂道。ゆるやかに伸びる二寧坂沿いには、京都らしい町家のショップやカフェなどが軒を連ね、風情たっぷり。二寧坂(二年坂)の名は、産寧坂(三年坂)の手前にあるからという説と、大同2年(807)にできた坂だからという2説がある。産寧坂をはじめ、この二寧坂や八坂の塔のある法観寺、石塀小路などを含む一帯は国の「京都市産寧坂伝統的建造物群保存地区」に選定されている。大正浪漫の画家・竹久夢二とモデルの彦乃がこの界隈に一時住んだことから、二寧坂には「竹久夢二寓居の跡」の碑も立つ。
建仁寺の南を通り、法観寺という禅寺の境内に立つ五重塔「八坂の塔」へと続く約700mの道。特に途中で交差する東大路道から八坂の塔までの200mほどは、道幅が狭く石畳が敷かれたゆるやかな坂となり、正面に八坂の塔を眺めて歩く風情ある通りだ。ゆっくりと歩けば、誰もが写真などで一度は見たことのある風景が楽しめ、京都らしさ満点のポイントとして記念撮影する人も多い。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
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