瀬戸川と白壁土蔵街
1000匹余りの鯉が泳ぐ清らかな瀬戸川に沿って、白壁土蔵や出格子の町屋が並ぶ風情あるエリア。この町並みは、江戸時代、時の増島城主・金森可重が高山と同じ町造りを奨励したことによる。四季折々に見せる景観はそれぞれ美しく、城下町・飛騨古川の顔ともいうべく、人気のスポットとなっている。鯉がいるのは4月上旬~11月下旬まで。
- 「飛騨古川駅」から徒歩5分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
1000匹余りの鯉が泳ぐ清らかな瀬戸川に沿って、白壁土蔵や出格子の町屋が並ぶ風情あるエリア。この町並みは、江戸時代、時の増島城主・金森可重が高山と同じ町造りを奨励したことによる。四季折々に見せる景観はそれぞれ美しく、城下町・飛騨古川の顔ともいうべく、人気のスポットとなっている。鯉がいるのは4月上旬~11月下旬まで。
令和6年(2024)に立村40周年を迎えた大正村。明治~大正時代、養蚕・製糸産業で栄えた明智にあり、村内に往時を偲ばせるレトロスポットが残る。大正ロマン館を中心に、大正村役場、喫茶天久などを巡りたい。矢絣着物の貸衣装(1日2000円)も女性に人気だ。散歩Mapは明智駅構内にも置いてある。
馬籠宿から馬籠峠へ向かう山あいにある小さな集落。宿場として栄えていた江戸時代には、牛を使って物資を運ぶ仕事をしている牛方[うしかた]が多く住んでいた。島崎藤村の小説『夜明け前』でもこの集落の牛方が登場する。古い家々が続く風景は、当時に舞い戻ったような錯覚を起こさせる。
昭和60年(1985)、旧国鉄の路線を引き継ぐ形で誕生した明知鉄道。ローカル線ファンに愛される明知鉄道の名物といえば、地域の特産物を生かした寒天列車だ。JR恵那駅に隣接する明知鉄道恵那駅を出発。さまざまな寒天料理をいただきながら、53分間のグルメ旅。箸を休めれば、車窓には「日本一」とうたわれる岩村町の農村風景が広がる。ほかの列車や体験運転などもある。終着点の明智には、大正時代の景観が残る日本大正村もあり、散策に最適だ。
東山町から城山公園まで続く約5.5kmの遊歩道。宗猷寺、東山神明神社など15の寺社が道沿いに点在する。これは初代高山藩主の金森長近が城下町を整備する際、城の東に連なる山裾に寺社を建立・移築したもの。古い町並を眺めながら寺社をめぐりたい。
中津川宿から馬籠宿に向かう途中にある宿場がこの落合宿。3町35間(約390m)に渡って75軒の家々が軒を連ねていたという。この落合宿の中程には、本陣があり中山道全域に現存する本陣のなかでも最も往時の姿をとどめるといわれる(日曜・祝日のみ見学可、冬期は要予約)。
鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿い、約350mにわたって露店がズラリと並び、朝早くから、元気なかけ声が響いている。地元でとれた新鮮な野菜や果物、漬け物や民芸品などを販売。多い時は、37店舗前後が出店する(荒天時は出店数減少の場合あり)。
地元の新鮮な山菜や野菜、果物、特産品などを販売。おみやげも手に入るから便利だ。
飛騨の里から城跡まで、約1kmの遊歩道が整備されている。所要時間は約30分。山頂からは、高山市街を一望できる。
穂高連峰の中腹、鍋平高原や西穂高口の頂の森ののどかな風景から笠ケ岳や槍ケ岳の勇姿を間近に望むロープウェイ。新穂高温泉から、第1ロープウェイで鍋平高原まで行き、第2ロープウェイに乗り換え、終点の西穂高口まで一気に上れる。ロープウェイは全長3200m、標高差1039mのスケールを誇る。第1は全面ガラス張り、第2は日本唯一の2階建ての大型ゴンドラで空中散歩が楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。