富山県 自然博物園 ねいの里
展示館には、野生鳥獣のはく製や昆虫類の標本のほか、カメやカエル、ヘビなど身近な生き物が展示され、手で触ることもできる。また、園内約17haには自然観察路が整備され、里地里山の生き物を見つけたり、ふれあったりして、子供たちにも楽しい自然体験ができる。さらに、春から秋の週末と休日にはナチュラリストが自然解説してくれる。
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展示館には、野生鳥獣のはく製や昆虫類の標本のほか、カメやカエル、ヘビなど身近な生き物が展示され、手で触ることもできる。また、園内約17haには自然観察路が整備され、里地里山の生き物を見つけたり、ふれあったりして、子供たちにも楽しい自然体験ができる。さらに、春から秋の週末と休日にはナチュラリストが自然解説してくれる。
魚津埋没林(特別天然記念物)の樹根を保存・展示する博物館。昭和5年(1930)、魚津港修築工事中に、約2000年前の気候温暖化による海面上昇と川の氾濫のため、埋もれたとみられる巨木の樹根を発見。乾燥展示館ではこの時発掘された巨大な樹根2点と幹1点が乾燥保存されている。水中展示館では昭和27年(1952)発掘の樹根3点を水中に沈んだ状態で展示。ドーム館では比較的新しい平成元年(1989)発掘の樹根と、資料の展示がある。蜃気楼など2本の映像(20分)を30分ごとに上映するハイビジョンホールもある。
井波彫刻の発祥から現代まで、優れた彫刻作品を200点以上展示・販売。井波彫刻は瑞泉寺の再建時、京都本願寺の御用彫刻師前川三四郎から井波拝領地大工が技法を学んだことに由来。作品は楠やケヤキなどを材料に荒彫りから仕上げ彫りまで、200本以上のノミ、彫刻刀を駆使して仕上げる。
富山市の西北、呉羽丘陵の中腹から麓にかけて、郷土の歴史文化や美術を伝えるミュージアムが点在。富山の薬売りを紹介する売薬資料館、国の登録有形文化財である陶芸館や先人の暮らしぶりを伝える民芸館、民俗資料館、考古資料館などがある。
奈良時代の歌人で『万葉集』の編者ともされる大伴家持が、越中国守として赴任したことにちなんで開館したミュージアム。『万葉集』の古写本や注釈書の断簡などを多数収蔵している。大伴家持が越中で見た世界を再現したプロジェクションマッピングで、越中万葉の世界が体感できる「万葉体感エリア」と、万葉集の基礎知識や歌の魅力などを、子どもから大人まで楽しみながら学べる「万葉学習エリア」がある。展示と共に、『万葉集』ゆかりの花木を植栽した四季の庭もたのしめる。土・日曜、祝日はボランティア解説員による館内ガイドを実施。所要60分。
氷見市教育文化センター内にある博物館。氷見地域を中心とする歴史・考古や民俗分野の資料を展示している。大境洞窟ジオラマや明治期の民家や民具のほか、大敷網模型や漁撈具、富山県内で最も古い藁網、井戸側に転用された中世の丸木舟なども見学可。氷見の獅子舞コーナーでは実物と写真で氷見獅子を紹介、農家を移築した民家の中では氷見弁で語りかけてくる仕掛けもある。
宇奈月ダムの概要を伝える情報資料館。流域一帯を再現した大型地形模型やミニシアターで、黒部川流域の洪水を防ぎ、発電などの暮らしを支えるダムの仕組みや黒部の自然を学ぶことができ、ゲート操作などを一元的に管理する操作室をガラス越しに見学できる。
国の登録有形文化財に指定されている、300年の歴史をもつ国内でもまれな富山売薬史料館。当時の製薬道具、売薬版画、貴重な薬箱・薬袋や、日本に6体しかない麝香鹿など180種類の生薬原料を展示。母屋は明治初期の商家、新屋は総檜木格天上の豪華な建物だ。
伝統の味「かまぼこ」は富山では祝い事には欠かせない。細工かまぼこの実演や、製造工程・歴史等分かりやすく紹介。細工体験コーナーも充実(料金1980円、WEB予約サイトからの予約のみ受付)。売店では富山ならではの昆布巻、赤巻かまぼこ、チーズ入りのおつまみかまぼこなど盛り沢山。
国内をはじめ、韓国など世界の珍しい紙や紙工芸品を展示する紙の博物館。紙漉き体験700円(要予約)もできる。所要30分。
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