大黒天
標高1758mの刈田岳への登山口で、ここから頂上へは1時間。石造りの小さな大黒様が祀ってあることから、この名が付いた。周辺には、供養の石碑群が立ち並ぶ。
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標高1758mの刈田岳への登山口で、ここから頂上へは1時間。石造りの小さな大黒様が祀ってあることから、この名が付いた。周辺には、供養の石碑群が立ち並ぶ。
松島四大観の一つ幽観。双観山の裏手にある標高55.8mの小高い山で、松島湾の入り江が扇のように浮かんで見えることから、扇谷と呼ばれる。紅葉時期にはカエデが訪れる人の風情をかきたてる。
約42万本の太陽の花ひまわりが、広大な6haの丘に咲き乱れる。7月下旬~8月中旬はひまわりまつりを開催。期間中はひまわりの種子を原料としたひまわりアイスクリームなどの特産品が販売される。4月下旬~5月上旬は菜の花まつりも行われる。
栗駒国定公園の一角、鳴子温泉から中山平温泉にかけて約4.5km続く大谷川の渓谷。深さ約80~150mの典型的なV字渓谷の岩肌と緑が見事な渓谷美を見せる。特に4月下旬~7月上旬には新緑が、10月下旬~11月上旬にはブナ、ナラ、カエデなどの紅葉が広がり格別な景観。渓谷の鑑賞は、国道47号に架かる大深沢橋の北側の新展望台や、南側の鳴子峡レストハウスや鳴子峡駐車場付近にある見晴し台や展望デッキから。鳴子峡沿いにあった鳴子峡遊歩道は一部開放。鳴子峡駐車場から紅葉の林の中を歩く約2.2km約1時間の大深沢遊歩道を歩いてみよう。
国道113号沿いにある3.5haの広大な水芭蕉群生地。春の訪れを告げる10株の可憐な水芭蕉の白い花が咲き誇る。遊歩道を歩けば間近に水芭蕉の花を見ることが出来る。
松島四大観の一つで、塩釜湾に突き出た七ケ浜町代ケ崎の断崖に位置する標高55.6mの山。太平洋から打ち寄せては砕け散る波が眺められ、その雄大さから「偉観」もしくは「美観」と呼ばれる。松島の島々を背景に、塩釜港に出入りする船舶の往来も楽しめる。展望広場にWiFi 有り。
春には5万本ものツツジの花に覆われる。標高512mで、頂上からは南三陸や金華山、栗駒山、蔵王連峰が見渡せる。古くから山岳信仰の霊山として、人々の信仰を集めてきた山でもある。焼失により現在は礎石や石仏を残すのみだが、山頂にある11基の経塚が往時をしのばせる。近くでは「くも滝」なども見られる。
川幅いっぱいを豪快に流れ落ちる高さ10m、幅30mの2段滝。滝のすぐそばには遊歩道があり、間近で楽しむことが出来る。付近には農林産物直売所、旬の市七ケ宿や振袖地蔵、安藤家などがある。
名取川が刻んだ景勝地。「仙台市秋保ビジターセンター」から峡谷沿いのハイキングは快適。季節や天候などで入れない時もあるが、4月下旬の新緑、10月中旬~下旬頃の紅葉はすばらしい。仙台市秋保ビジターセンターから姉滝(天然記念物)まで約2.5km、約40分、磐司岩[ばんじいわ]までは約3km、約50分だ。※通行情報は、秋保ビジターセンターや、宮城県林業振興課の公式サイトを要確認。
気仙沼湾の東、太平洋に細長く突き出た長さ約20kmの半島。三陸復興国立公園に指定された半島の海岸線は入り組んだリアス式海岸で、特に東側の海岸線には海食による奇勝が多く、巨釜半造の折石は唐桑のシンボル的存在だ。半島先端の御崎周辺には、御崎灯台や御崎神社、ビジターセンター、津波体験館などの観光スポットが点在。巨釜半造から御崎にかけて御崎欠浜遊歩道も整備され、6月にはニッコウキスゲと青い海の景観を楽しみながら歩くことができる。唐桑町観光協会では、カキやホタテの作業体験、はっと作りや津波体験語り部など20以上さまざまな体験も紹介している。
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