世界谷地 原生花園
世界谷地とは広い湿原という意味。標高1626mの栗駒山の標高669mから707m地帯に広がる細長い湿原で、深さ1.3mの泥炭層の上をミズゴケ類の厚い層が覆い、その表面に高山植物が群生している。なかでも6月中旬に咲くニッコウキスゲの大群生は全国的に有名。
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世界谷地とは広い湿原という意味。標高1626mの栗駒山の標高669mから707m地帯に広がる細長い湿原で、深さ1.3mの泥炭層の上をミズゴケ類の厚い層が覆い、その表面に高山植物が群生している。なかでも6月中旬に咲くニッコウキスゲの大群生は全国的に有名。
小原温泉の南西約5km、七ケ宿ダムのすぐ下流にある国指定の天然記念物。白石川の川岸にそそり立つ高さ約65m、幅約100mほどの巨班紫蘇輝石石英安山岩の柱状節理で、三角から六角までのさまざまな結晶をみせ、まるで何本もの材木を連ねて立てかけたかのように見える。紅葉の名所でもあり、川を挟んで整備された材木岩公園からは見事な眺めを堪能できる。
春には5万本ものツツジの花に覆われる。標高512mで、頂上からは南三陸や金華山、栗駒山、蔵王連峰が見渡せる。古くから山岳信仰の霊山として、人々の信仰を集めてきた山でもある。焼失により現在は礎石や石仏を残すのみだが、山頂にある11基の経塚が往時をしのばせる。近くでは「くも滝」なども見られる。
冬には白鳥が飛来する、ラムサール条約登録湿地化女沼のほとりにある公園。ローラーすべり台や木製遊具が子ともたちに人気の遊びの広場、芝生広場、あやめ園などが点在。春はお花見、夏はバーベキュー、秋には紅葉を眺めながらの芋煮会と四季折々に楽しめる。12~1月は、白鳥や亜種ヒシクイの姿を見ることもできる。
総面積約60万平方mの緑豊かな丘陵地をほとんどそのまま生かした自然公園。クロマツの林や雑木林が茂る公園には、多くの野鳥やリスなどの小動物が生息している。園内にはスイレンの咲く大池、遊歩道やジョギングコース、アスレチック広場などが整備されている。点在する著名作家の彫刻を楽しめるのも魅力だ。敷地内にはHOKUSHU仙台市科学館があり、仙台市文学館などの文化施設も隣接する。
瑞巌寺五大堂の北東に浮かぶ島で、陸地とは全長252mの朱塗りの橋で結ばれている。自然植物園の指定を受けた島には、250種余りの植物が自生している。島内には1周60分程の散策道がある。
唐桑半島の北端、国道45号沿いにある真白な海岸。波静かな入江に白い大理石の小島が点在している。約2億3千万年前のものといわれている。かつてはここから大理石が切り出されていて、東京三越本店の柱はここから運ばれて行ったもの。
テレビドラマのロケ地として使われた島の東にあるスポット。淡いブルーの水面と白い砂浜が美しいロマンチックな雰囲気。
遠刈田温泉街の西側、蔵王山麓に広がる高原。古くから酪農が盛んで、広大な牧草地帯が広がる。ふれあい牧場ハートランドで乳製品が購入できるだけでなく、バター作り体験もできる。また恵まれた土壌と気候条件から甘みの強い大根ができることで知られており、11月ごろから大根狩りを楽しむことができる。
丹後の天橋立、安芸の宮島と並ぶ日本三景の一つ。松島湾に緑の松に彩られた約260もの島々が点々と浮かぶ様子は、まさに絶景。湾を望むように位置する4つのビューポイントが有名で、壮観(大高森)、幽観(扇谷)、偉観(多聞山)、麗観(富山)を合わせて松島四大観と呼ばれている。松島湾を巡る遊覧船も運航されているので、海から島々を眺めるのもおすすめだ。また、五大堂、瑞厳寺、円通院など、伊達政宗公をはじめとする、歴代仙台藩主が建てた歴史的建造物を巡る散策も楽しめる。
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