レンゲ沼探勝路
裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼を一周する約0.7km、約15分の手軽なバリアフリーのコース。水鳥や水辺の草花がのどか。途中、中瀬沼探勝路への接続路があるので、サイトステーションを基点に約1時間ほどの周回コースとして散策することも可能(中瀬沼探勝路はバリアフリーではないので注意)。中瀬沼越しに磐梯山を正面に見る中瀬沼展望台の景色も楽しめる。
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裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼を一周する約0.7km、約15分の手軽なバリアフリーのコース。水鳥や水辺の草花がのどか。途中、中瀬沼探勝路への接続路があるので、サイトステーションを基点に約1時間ほどの周回コースとして散策することも可能(中瀬沼探勝路はバリアフリーではないので注意)。中瀬沼越しに磐梯山を正面に見る中瀬沼展望台の景色も楽しめる。
あだたら高原スキー場駐車場から登山道を5分ほど歩くと、右手に遊歩道の看板と入口がある。ブナ林に囲まれた烏川沿いの約1kmの道は、往復で1時間程度。滝が多く変化に富んだ渓谷美を満喫できる。
阿武隈川の源流域近くに広がる、原生林と草原に囲まれた高原。カタクリなど高山植物が多いことでも知られる。川沿いに西の郷[さと]遊歩道(所要2時間)と新甲子遊歩道(所要1時間30分)があり、滝や奇岩など変化に富んだ散策が楽しめる。
信夫山は羽山・羽黒山・熊野山の三峰からなる、福島市のシンボル。古くは信仰の山で麓には磨崖仏なども残るが、今では県立美術館や写真美術館など文化施設が集中するエリアとなっている。5カ所の展望台からは市内を中心にさまざまなパノラマが楽しめ、夜景鑑賞スポットでもある。
東北の秀峰として名高い霊山は、国の史跡及び名勝に指定され、伊達市のシンボルともいえる。山中にはハイキングコースが整備され、気軽にトレッキングを楽しめる。山開きは例年5月初旬。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を見せる。様々な奇岩を楽しめるのも、ほかにない魅力。その一つが、見た目はゴリラそっくりな天狗岩「通称:ゴリラ岩」で、10月下旬~11月上旬の紅葉時期は、山肌と木々のコントラストがおすすめ。登山家の岩崎元郎氏が新日本百名山の一座に選定するなど、低山ながら高い評価を得ている。
会津地方に注ぐ鶴沼川をせき止めて造られた人造湖。屈曲に富む湖岸からは那須連峰が望める。高山植物や野鳥、昆虫の宝庫として知られ、ミズバショウの群生地やモリアオガエルが棲息する湿地帯が点在する。
安達太良[あだたら]山麓にある。日本の滝100選、ふくしまの水30選にも選ばれた滝は、2段になって落下し、その形が酒を入れる銚子に似ていることから名付けられた。
国道49号を会津若松から猪苗代方面に向かい、294号と分岐するところにあるのが強清水。「福島県の名水30選」に選ばれた清水には屋根がかけられ、水を汲むことができる。放蕩息子の枕元に弁財天が現れ、その教えにより改心して親孝行をつくしたという伝説も残る。
磐梯吾妻スカイライン最大の見どころ。福島市側の麓から見るとまるで小型の富士山のような姿に見えるためこの名がある。火山の噴火でできた山で、ビジターセンター隣のレストハウス前から急斜面の階段を20分ほどのぼると、標高1707mの火口壁。中央の噴火口が摺り鉢状に口を開けているのが見られる。火口に沿って1周すると360度のパノラマが広がり、福島市街や安達太良、蔵王なども見渡せる。1周約1.5km、往復30~40分。強風が吹くことがあるので、周遊路を歩く際は注意が必要だ。11月中旬~4月上旬は磐梯吾妻スカイラインは通行止。
温泉街の西側から5分近く歩いた場所に広がるケヤキの森には、50本以上もの巨大なケヤキが群生。1本1本が個性的な形をしており、見比べるのも楽しい。樹下に咲く春の山野草も見ごたえ十分。散策路が整備されているので、入浴前後に足を運んで森林浴気分に浸りたい。
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