中野不動尊
開山は約840年前。日本三不動尊の一つといわれ、「中野のお不動さま」と呼ばれる。奥の院、不動明王の前に灯された聖火は、山を開いた恵明道人[えみょうどうにん]が灯して以来燃え続けているものだという。不動滝や洞窟めぐりなどもあり、2月中旬~3月中旬の歳祭りには水行も行われる。
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開山は約840年前。日本三不動尊の一つといわれ、「中野のお不動さま」と呼ばれる。奥の院、不動明王の前に灯された聖火は、山を開いた恵明道人[えみょうどうにん]が灯して以来燃え続けているものだという。不動滝や洞窟めぐりなどもあり、2月中旬~3月中旬の歳祭りには水行も行われる。
黒岩の虚空蔵様と親しまれる満願寺には、寺の裏手に十六羅漢石像が並び、境内では1690年代に鋳造され天女の姿が彫られたいぼなし鐘も見られる。
信夫三山の一つ羽黒山にある神社。一説によると出羽三山よりも歴史の古い神社で、毎年2月10・11日の2日間、長さ12mの大わらじを奉納する暁参りが行われる。
信夫山の中腹、東側の岩壁に彫られた磨崖仏群で、三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余体が刻まれている。平安時代の末期から鎌倉時代にかけて建立されたもので、現在の観音堂は慶長19年(1614)に再建されたもの。江戸時代に庶民の間で西国三十三観音を模した仏像を礼拝することが流行したことから、この地にも三十三観音が刻まれたと言われている。
元亀3年(1572)に開かれた岳林寺にある石造りの十六羅漢像。像の造立は1780年代とみられ、古木が茂った林の中で荘厳な雰囲気だ。
表磐梯東麓の高台に、徳川三代将軍家光の弟で、初代会津藩主となった保科正之をまつる土津[はにつ]神社がある。延宝3年(1675)に創建されたもので、その壮麗さは奥日光、東北の日光などと讃えられた。社殿は戊辰戦争で焼け、明治時代に再建されたものだが、墓所のある奥の院を含めた一帯が国の史跡に指定されている。手前の磐椅[いわはし]神社には、会津五桜の一つ、5月中旬に開花する大鹿桜[おおしかざくら]がある。
平安初期の大同2年(807)、仏都会津の祖・徳一菩薩が「会津西方浄土」として開創。会津ころり三観音の一つ。日本遺産「会津三十三観音」別格番外。縁結び、子授け、安産、健康長寿で信仰を集める。詳細は公式サイトを参照。
福島県と栃木県の県境近くにあり、奈良~平安時代はみちのくへの出入口として機能していた白河関跡。その丘の上に白河神社が鎮座している。第104回全国高校野球選手権大会で東北勢にはじめて優勝旗が渡った際には、「白河の関越え」として話題になり、記念の御朱印を求める人でにぎわった。
江戸時代初期に創建され、保科正之[ほしなまさゆき]の代になって現在地に移った。戊辰戦争の戦場となり、東西多数の死者が出た。会津軍145体が埋葬されており、春秋2回の墓前祭が行われる。
会津三十三観音の第一番札所。真言宗紅梅山常安寺境内。大木村に大木左馬亮という常安長者が創建し、持仏の十一面観音像を納めた。大木観音堂の右手には、「万代の願ひ大木の観世音あの世とともに救け給へや[よろづよのねがいおおきのかんぜおんあのよとともにたすけたまえや]」が刻まれた御詠歌の石碑が有る。
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