UFOふれあい館
UFOふれあい館の1階にはUFO関連の資料が展示されており、2階には千貫森からの眺めが楽しめる展望風呂がある。隣接するUFO物産館では宇宙グッズの販売やおいしいラーメンが食べられると話題になっている。
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UFOふれあい館の1階にはUFO関連の資料が展示されており、2階には千貫森からの眺めが楽しめる展望風呂がある。隣接するUFO物産館では宇宙グッズの販売やおいしいラーメンが食べられると話題になっている。
明治維新の会津藩や戊辰戦争での会津白虎隊に関する史料など、約5000点を収蔵・展示している史料館。会津藩主・松平家が実際に使用していた調度品、会津藩を援護した新選組や、討幕派である薩摩藩・長州藩に関する資料など、その展示品は多岐にわたる。着物や手鏡、かんざしから当時の会津藩士の生活が垣間見え、さらに白虎隊が使ったという本物のゲベール銃や刀剣類、写真などから戊辰戦争の痛ましい歴史を感じることができる。
三春町の歴史に関する資料や文化財を数多く展示。館内は三春の歴史・民俗にふれる2つのコーナーに分けられ、歴史コーナーでは戦国大名田村氏や三春五万石城主秋田氏の資料が、民俗コーナーでは城下町の職人の道具を見ることができる。毎年3回企画展を開催。また、自由民権記念館も併設されている。
会津の歴史・文化の情報発信と伝承を使命とする総合文化施設。約7000坪の敷地に会津藩家老の屋敷、藩米精米所、陣屋、茶室、歴史資料館が建ち並ぶ歴史散策ゾーンを中心に、食事処や特産品店舗も揃っている。
紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師といった、馴染み深い歌人が和歌に詠んだ歌枕で、多くの文学作品にその名が残されている。太平洋を見下ろす丘陵には、歌碑をはじめ文学碑が10数基ある。周辺一帯は県立自然公園に指定されており、いわき市勿来関文学歴史館(料金:330円、時間:9時~16時30分、休み:第3水曜、祝日の場合は翌日、1月1日)がある。
寛治3年(1089)に造営されたといわれる神社で、修験者の修行場だった長床[ながとこ](重要文化財)が残る。宝物殿では国や県の重要文化財など約80点を公開している。
江戸時代後期の旧馬場家住宅、製ろう小屋など会津地方に散在していた建物を移築し、生活文化財を収蔵している。会津のろう作りの歴史を示す900点以上の資料も。旧馬場家住宅は国の重要文化財に、1000点近い製ろう用具とろう釜屋は重要有形民俗文化財に指定されている。所要30分。
漆器・絵ローソク・焼物・桐工芸品など伝統産業や伝統工芸に気軽にふれることができる施設で、展示販売も行っている。2階は貸し出しギャラリースペースになっており、趣向をこらした展示会などが随時行われている。
福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」は、ふくしまの現状や放射線・環境について、体験しながら楽しく学ぶことができる施設。日本に2つしかない360度全球型ドームシアター「環境創造シアター」では、大迫力の映像と音響空間に包まれ、不思議で独特な感覚を味わうことができる。土・日曜、祝日や長期休業期間には、科学実験、環境に関する工作やサイエンスショーなど楽しいイベントを開催している(詳細は公式サイト要確認)。
会津若松市のシンボルである鶴ヶ城(若松城)天守閣。戦国時代に蒲生氏郷が望楼型の天守閣を完成させ「鶴ヶ城」と命名。江戸時代初期に層塔型の天守閣に改修され、戊辰戦争の際には激しい攻防に耐えた名城だ。明治7年(1874)に取り壊され、現在の天守閣は昭和40年(1965)の再建。赤瓦の5層5階建ての天守閣内は郷土博物館となっており、デジタル技術を駆使し、VR体験や歴代城主の鎧や兜の展示などで、鶴ヶ城や会津の歴史、城下町の変遷などを紹介している。会津の町並みが一望できる最上階展望層はおすすめ。
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