中釜戸のシダレモミジ
中釜戸の観音堂の傍らにある。大小2本の巨木は樹幹がねじ曲がり、傘を広げたような形に枝が枝垂れる。昭和12年(1937)国の天然記念物に指定された。例年11月下旬頃に見頃を迎え、オレンジから赤色へとグラデーションに染まる。
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中釜戸の観音堂の傍らにある。大小2本の巨木は樹幹がねじ曲がり、傘を広げたような形に枝が枝垂れる。昭和12年(1937)国の天然記念物に指定された。例年11月下旬頃に見頃を迎え、オレンジから赤色へとグラデーションに染まる。
落差25mの大瀑布、豪快に落ちる滝を目指すコース。途中140段の急な石段があり、登り切ると木材搬出に利用されていたトロッコの軌道敷跡の平坦な道に。森を抜けると、豪快に落ちる「小野川不動滝」が現れる。夏には力強い水しぶきの爽快感が感じられ、冬には青く凍る滝(ブルーフォール)を見ることができる。
全国各地に縄文人がつくったピラミッド、UFOの基地などといわれる円鍾形の山があるが、福島市飯野地区の北部にそびえる千貫森もその一つ。標高462m。中腹から頂上にかけて千貫森公園がつくられ、頂上にはUFOをキャッチするための展望台UFOコンタクトデッキがある。1周1時間の遊歩道を歩けば山野草が楽しめ、春にはカタクリの花の群落も見られる。
高村光太郎の詩集『智恵子抄』にも歌われている標高1700mの安達太良山は、日本百名山に選ばれている山。変化に富んだ地形を登って山頂を目指す「勢至平コース」や「五葉松平コース」などの登山コースがある。高山植物や初夏に咲くシャクナゲの花などを眺めたり、岩山から四方の山々を見渡したりと高原ハイキングを楽しもう。山の8合目まで行けるロープウェイの営業については「あだたら高原リゾート」に問合せを。
「平成の名水百選」にも選ばれた、新地の三清水のひとつ。伊東(伊達)右近が新地に移り住み、新田開発や植林に尽くした功績を称えてその名がついた。隠れた桜スポットでもあり、春には珍しいウコンザクラを始めとした、色とりどりの桜が咲き誇る。
周囲55km、最大深度94.6m、日本で4番目に大きく、透明度も世界有数の湖。標高514mと、湖一帯が比較的高地にあり、気温の変化で霧が発生し、会津若松市の近くまで包んでしまうことも少なくない。西岸の長浜には天鏡閣(重要文化財)がある。また、東岸の志田浜および西岸の長浜は白鳥飛来地となっている。ボードセーリングなど、ウォータースポーツも盛んだ。
猫魔ヶ岳の火山活動でできたカルデラ内に静かな湖面を見せる雄国沼。標高1090m、周囲約3.5kmの沼で、沼を中心に広がる雄国沼湿原一帯の雄国沼湿原群落は国の天然記念物に指定されている。6月から10月頃まで、約300種類に及ぶ植物を、1周約30分の雄国沼湿原探勝路の木道を歩きながら満喫できる。なかでも、初夏のレンゲツツジやニッコウキスゲが素晴らしく、6月下旬~7月上旬にはマイカー規制も。湿原へは裏磐梯側の雄子沢川駐車場から雄国せせらぎ探勝路など3コース、喜多方側に雄国萩平・金沢峠経由の1コースがある。
標高1600m、福島市と磐梯高原を結ぶ磐梯吾妻スカイラインの中間に位置。土湯温泉や高湯温泉から溶岩が堆積した山肌をみてのぼってくると、ホッと一息平坦になる場所だ。東に吾妻小富士、北に噴気をあげる一切経山[いっさいきょうざん]が見られ、吾妻小富士探勝の起点となる。スカイラインは11月中旬~4月下旬の期間は通行止。吾妻山噴火警戒レベルにより通行・滞在規制あり、要問合せ。
中ノ沢温泉街のさらに奥にある。昔、修験の場だったという。駐車場近くの入口から約1kmほど森の中を川沿いに歩くと、開けた場所に鳥居と不動尊が見え、水音が聞こえてくる。高さ10m、幅16mの豪快な男滝[おだき]と、その脇に女滝[めだき]が流れる。
大小30あまりの湖沼を総称する五色沼湖沼群。自然の不思議がエメラルドグリーンやコバルトブルーなど鮮やかな色をつくりだし、赤沼、深泥沼[みどろぬま]、瑠璃沼[るりぬま]、青沼など、色の違いによる名前があり、特に青沼は自然が作りだしたものとは思えない綺麗な色。バス停五色沼入口脇に裏磐梯ビジターセンターがあり、その先に五色沼自然探勝路(3.6km、所要約1時間10分程)が続く。
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