入水鍾乳洞
全長900m。洞内には数十mの大空洞もある。所要30分のAコースは、高さ6mの不動滝が流れる比較的簡単なコース。さらに奥に行くBコースは所要1時間ほど。所要1時間30分のCコースは、案内人(有料)が同行する本格的な探険コースだ。水濡れ防止用具は持参のこと。
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全長900m。洞内には数十mの大空洞もある。所要30分のAコースは、高さ6mの不動滝が流れる比較的簡単なコース。さらに奥に行くBコースは所要1時間ほど。所要1時間30分のCコースは、案内人(有料)が同行する本格的な探険コースだ。水濡れ防止用具は持参のこと。
JR会津若松駅の東に位置する標高314mの山。明治元年(1868)の戸ノ口原の戦いで敗走した白虎隊の自刃の地として知られる。中腹には白虎隊十九士の墓をはじめ、戦死三十一士の墓やイタリア・ローマ市寄贈の石柱碑など数多くの石碑が設置され、国指定重要文化財の「さざえ堂」が立つ。毎年4月と9月の春秋2回、白虎隊墓前祭が行われ、今も白虎隊の墓前には香煙が絶えることがない。石段が多いため、動く坂道のスロープコンベアを利用して山上に上がれば、鶴ヶ城や会津若松市街を一望することができる。
周囲24km、最大深度33m。桧原湖、小野川湖とともに裏磐梯三湖と呼ばれる、東西に細長く伸びる湖。手付かずの自然が多く残り、湖面に樹林を映した光景が特に神秘的で、朝やけの景色は息を飲むほど美しい。湖ではボート遊びや釣りが楽しめ、湖畔のサイクリングロードもある。湖の西側の秋元湖展望台からは湖を一望できるのでおすすめだ。
雄大で変化に富んだ自然の風景を堪能できる全長約29kmの山岳観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の土湯側起点。山懐に佇み野趣あふれる野天風呂などが魅力の温泉旅館が点在し、多くのリピーターが訪れる。紅葉した吾妻・安達太良連峰の山々の眺めは必見。磐梯吾妻スカイラインの通行料金が無料化されたため気軽に楽しめるのも嬉しい(但し、浄土平駐車場は有料、普通車1回500円)。
昔は修験の場だったという、落差30mの滝。花月ハイランドホテルそばから遊歩道が整備され、新緑や紅葉の中を歩いて滝壺まで下りられる。30mの高さから流れ落ちる滝は、迫力の眺めだ。問合せは観光協会(木曜定休)へ。
諏訪神社境内参道の両側に肩を寄せ合うようにして並んでそびえている、樹齢1200年余の杉の巨木。2本の巨木が損傷なく、均等に成長しているのは奇跡に近いといわれている。
「磐梯山ゴールドライン」の展望ポイントのひとつ。左には会津の秀峰磐梯山を眺望し、眼下に鏡のように輝く猪苗代湖の姿が一望できる絶好のビューポイント。
「磐梯吾妻レークライン」の展望ポイントのひとつ。国道459号交差点から約4kmの地点。桧原湖、秋元湖、小野川湖の裏磐梯三湖を一望できる裏磐梯有数の写真撮影スポット。磐梯吾妻レークラインの最高地点まで遊歩道も整備されている。
喜多方市山都町に位置する1本のオオヤマザクラの桜の木。「沼ノ平の鏡桜」の名で親しまれており、小さな池の畔にひっそりと立っている。例年4月中旬に開花し、開花期間が短いため「幻の桜」とも言われる。満開時に池の水面に、鏡のようにその姿を映す情景は、周囲の緑とあいまって幻想的で、格別の美しさだ。
福島、山形、新潟3県にまたがる朝日岳や飯豊山系などの標高200~800m地帯でしか見られないヒメサユリ。薄紅色の可憐な花を咲かせる。毎年6月上旬にはひめさゆり祭りが開催される。
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