高岡市中田のほたる
中田地区全体がホタル生息地として富山県の天然記念物指定。ごく少数が発生する箇所を含め、中田地区ほぼ全域でゲンジボタル、ヘイケボタルが発生する。また、中学校のビオトープ「郷里の泉」では、ほたるやアシツキ、トミヨが観察できる。
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中田地区全体がホタル生息地として富山県の天然記念物指定。ごく少数が発生する箇所を含め、中田地区ほぼ全域でゲンジボタル、ヘイケボタルが発生する。また、中学校のビオトープ「郷里の泉」では、ほたるやアシツキ、トミヨが観察できる。
海王バードパークは、富山新港西側埋立地における海や自然とのふれあいの場を提供する施設。池やヨシ原、樹木などの恵まれた環境に四季を通じて多くの野鳥が飛来し、射水ベイエリアの野鳥たちのオアシスとなっている。野鳥たちは、観察センターや観察小屋、4カ所ある観察壁から観察を行うことができる。海王バードパークで多くの野鳥と出会ってみよう。土・日曜、祝日(9時30分~16時)に月6回以上、野鳥解説指導員による無料の野鳥解説を行っている。海王丸パークから徒歩5分の位置にあるので、ぜひとも立ち寄ろう。
源義経が奥州へ向かう途中、にわか雨が晴れるのを待ったという岩。雨晴海岸にあり、地名「雨晴[あまはらし]」の由来。
朝日山公園のふもと、真言宗の古刹上日寺の境内にある樹齢1000年以上というイチョウの木。白鳳10年(681)の建立と同時に植えられたといわれており、国の天然記念物にも指定されている。樹高24m、根回り12mの堂々たる姿は、神々しさをも感じさせる。
旧北陸道沿いに築かれ、商都高岡の中心地として栄えた商人町。町並みは土蔵造りや真壁造りの町家、レンガ造りの洋風建築の銀行などからなる。中でも土蔵造りの町家は、明治33年(1900)の大火からの復興に際して防火建築物が建てられたことによるもので、落ち着きのある町並みや景観を形づくるとともに、明治期の都市防災計画を今に伝えており、平成12年(2000)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、毎年5月1日に行われる高岡御車山祭[たかおかみくるまやままつり]では、7基の華やかな山車が町並みの中を巡行する。
11万2000平方mという広大な敷地すべてが、水と緑と花で埋めつくされた高岡郊外の公園。ひときわ目をひくおとぎの森館では、自然の生態系などをわかりやすく紹介。周囲にはバラが咲くメルヘンガーデンや、芝生広場、遊具施設などがあり、大人も子供ものんびりと過ごすことができる。
季節ごとに美しい景色が湖畔を彩る、北陸最大の周囲3kmの人造湖。コシノヒガンザクラを移植している。コテージ、サウナなど、レジャー施設が隣接する。
約600年前、井波にある瑞泉寺の開祖・綽如上人がこの地を訪れた際、馬の蹄が突然、陥没し、その跡から清水がこんこんと湧き出したという。この水で瓜を冷やしたところ、あまりの冷たさに瓜が自然と裂けたとされる。全国名水百選の一つで、コーヒーや料理の水として人気が高い。
可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4~5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。
岐阜県の鳥帽子岳を源に、砺波平野を流れて富山湾に注ぐ庄川。北陸有数の大きな川で、この川の中流部約20kmを庄川峡と呼ぶ。特に、庄川峡県定公園となっている小牧ダムから祖山ダムまでの間の景観は見応えがあり、春の河畔に自生するエドヒガンザクラをはじめ、新緑、紅葉、冬の雪景色と、季節毎の見事な景観が訪れる人々を楽しませてくれる。小牧ダム近くの船着場・小牧港に発着する庄川峡遊覧船は年間運航。長崎橋周遊コースと大牧温泉コースの2コースがあり、湖上から峡谷美が堪能できる。庄川峡一帯には大牧温泉や庄川温泉などの温泉も湧き、庄川温泉郷としても知られている。
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