大多府島
日生諸島最南端の島で、江戸時代に池田藩の番所が置かれた。国の文化建造物に指定された元禄防波堤、御用船に飲水を提供した六角大井戸、昭和61年(1986)に復元された燈籠堂などの史跡が残る。南海岸の遊歩道には勘三郎洞窟などの洞窟や奇岩が続く。
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日生諸島最南端の島で、江戸時代に池田藩の番所が置かれた。国の文化建造物に指定された元禄防波堤、御用船に飲水を提供した六角大井戸、昭和61年(1986)に復元された燈籠堂などの史跡が残る。南海岸の遊歩道には勘三郎洞窟などの洞窟や奇岩が続く。
全長は1200m。高さ240mの石灰岩がそびえる麓に入口があり、芸術的な鍾乳石(岡山県指定天然記念物)の世界が広がる。
観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。北地区・河会コミュニティハウスそばを流れる河会川にも数多くのほたるが棲息し、川沿いには遊歩道も整備されている。
ふれあい動物広場やラベンダー園でのんびりしたり、ターザンロープのあるスリル満点のアスレチック広場で、思い切り身体を動かそう。レストランでは、すべて自家製の素材を使ったまきばランチ1200円がおすすめ。お子様カレー800円も人気。
美作三湯の一つである湯郷温泉は、別名「鷺の湯」とも呼ばれる歴史ある名湯。その温泉街の南西を流れる大谷川は、ほたるの鑑賞スポットとして知られている。観賞できる種類は、ゲンジボタルとヘイケボタル。6月上旬には「湯郷ほたる祭り」も開催され、大谷川に飛び交うほたるとともに温泉情緒も味わえる。湯上り後に下駄履きで提燈をぶらさげてどうぞ。
備前市日生町にある、大小13の島々からなる諸島。そのほとんどが国立公園に指定されている自然ゆたかな島。
環境省選定の「日本名水百選」に認定されている冷泉。木々に包まれた小道を進んでいくと、小さなひょうたん形の泉に、清らかな水がこんこんと湧き出る様子が見学できる。清涼感あふれる冷泉は見るだけでも価値あり。名水を味わいたい人は、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにある水汲み場を通年利用できる。12月中旬~2月末頃は、雪の状況により見学ができない場合もある。
岡山県の三大河川の一つ高梁川沿いにそびえ立つ高さ約240mの石灰岩の絶壁は、圧巻の景色。秋は石灰岩の灰色と、モミジやイチョウ、カエデなど色鮮やかな紅葉の対比が美しい。付近にはお召列車をけん引したことがあり、お召仕様で鳳凰の紋章(レプリカ)が装飾された蒸気機関車D51838も展示されており、撮影スポットにもなっている。絶壁に入口のある鍾乳洞・井倉洞には洞内に50mの滝もあり、自然の神秘を体感できる。
観賞できる種類はゲンジボタル。吉井川の支流、郷川の本支流用水路10kmにおよんでほたるが発生する。5月中旬頃から発生し、5月下旬から6月中旬が最盛期だ。鏡野町郷地区では川の清掃作業などの保護活動に取組み、かなりのほたるの発生が予想される。郷の源氏蛍発生地は岡山県指定天然記念物に指定されている。
時が止まったような雰囲気に包まれており、ベンガラ格子のセピア色の家並みがなんともいえず美しい。通りの中にある旧片山家住宅は、国の重要文化財。また、近くにはこの地域の産物であった銅山の坑道跡を見学できる施設などもあり、各スポットを巡って楽しめる。令和2年(2020)「ジャパンレッド発祥の地」として日本遺産に認定。また令和4年(2022)4月に旧吹屋小学校が改修工事を完了し、観光施設として公開された。
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