土釜
一宇地区と貞光地区の境界付近は、貞光川の本流が堅い岩で両側から狭められ、激流となって注いでいる。土釜はその流れが岩を渦状に侵食して造り出した天然の奇勝。削り取られた滝壺が釜のような形をしていることから、その名がある。約7m下の滝壺へ水しぶきを上げ、3段の滝となって流れ落ちる。約700m下流にある鳴滝も見ておきたい。
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一宇地区と貞光地区の境界付近は、貞光川の本流が堅い岩で両側から狭められ、激流となって注いでいる。土釜はその流れが岩を渦状に侵食して造り出した天然の奇勝。削り取られた滝壺が釜のような形をしていることから、その名がある。約7m下の滝壺へ水しぶきを上げ、3段の滝となって流れ落ちる。約700m下流にある鳴滝も見ておきたい。
落差約70mのこの滝は別名「旭の滝」とも呼ばれる。灌頂とは仏教用語で霊水を頭から頂くという意味。弘法大師ここで水行(修行)をしたと言い伝えられている。晴天であれば滝が虹となることがあり、荘厳で神秘的。滝正面にある不動尊像は覚ばん上人作と伝えられている。
紀伊水道に突き出た四国最東端の岬。蒲生田大池の駐車場から遊歩道で行ける蒲生田岬灯台からは伊島、前島、棚子島などが一望できる。
うず潮は鳴門海峡で出会った瀬戸内海と紀伊水道の2つの海の干満差(落差)によって生じる潮流が原因で発生する自然現象。1日4回、干満時に発生するが、特に新月と満月の大潮の時は通常時速13~15kmの潮流が18~20kmとなるため、迫力ある光景を見ることができる。行くなら見ごろを逃さないよう、事前にベストの時間帯を調べておこう。
鳴門市の北東端に位置する公園で瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望の美しさで知られている。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道 渦の道、エスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』歌碑などの観光スポットが集まる。
夏は冷たく10℃前後、冬は暖かく20℃以上になるという異常水温現象で県の天然記念物に指定されている江川の湧水源。水温が変化する原因は諸説あるが今もって謎のまま。冬には水温と気温の温度差で湯気が発生する不思議な光景が見られるかも。全国名水百選にも選出されている。
高越山の山頂付近一帯には、約1200株のオンツツジが群生しており、船窪のオンツツジ群落として国の天然記念物に指定されている。5月中旬~下旬が見ごろで山肌一面が赤く染まる。
阿波市の北西部、桜ノ岡にある日本随一の奇勝。約100万年前の氷河時代に堆積した扇状地がその後隆起し、雨水の浸食作用を受けて形状されたもので、世界的にも希少な特殊地形だ。雄大な自然の芸術品といえる。国の天然記念物に指定。
奥祖谷では多数のかかしが見られる。その中でも名頃地区にはいたるところに約200体のかかしがおり、まるでかかしが民家に住んでいるかのような、心がなごむ光景を造り出している。
標高284mの津峯山一帯にある公園。阿波の松島と呼ばれる橘湾を一望。8合目までは津峯スカイラインが通る。駐車場から山頂付近へは陣ケ丸遊歩道があり、神明の窟など5つの岩窟や揺すると音の出る揺るぎ岩(天然記念物)が見られる。山頂へは津峯スカイライン(通行:往復600円)が通じている。
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