古岩屋
大地から20個の円錐形の岩が突き出ている礫岩峰[れきがんほう]で、国指定の名勝。そそり立つ岩峰には、それぞれに千窟岩[せんくついわ]、釣鐘岳[つりかねだけ]、桂岳[かつらだけ]など名前が付いている。紅葉の名所でもあり、1周約30分の遊歩道からの眺めは秋が最も美しい。
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大地から20個の円錐形の岩が突き出ている礫岩峰[れきがんほう]で、国指定の名勝。そそり立つ岩峰には、それぞれに千窟岩[せんくついわ]、釣鐘岳[つりかねだけ]、桂岳[かつらだけ]など名前が付いている。紅葉の名所でもあり、1周約30分の遊歩道からの眺めは秋が最も美しい。
海峡を隔て九州を望む四国西端の岬。駐車場から自然いっぱいの遊歩道を約20分歩くと広場に出る。その先に50段の階段があり、登りきると高さ19mの佐田岬灯台がある。対岸の佐賀関までは豊予海峡を挟んでわずか13.5kmだ。爽やかな潮風を感じることができ、夕日が沈む瞬間の美しさは格別。
指定樹齢約600年と推定されている巨木。三崎港近くに今でも見事な根をおろし、タコの足が巻き付いたようにも見えるので「タコの木」とも呼ばれ、北限分布地である。大正10年(1921)に国の天然記念物に指定された。
宇和海に向かって延びる全長3kmほどの小半島で、八幡浜湾の南にある。自然休養林になっており、駐車場から片道1.8kmの遊歩道が岬の先端へ続く。桜・アジサイ・ツワブキなど四季折々の花が咲き乱れ、途中にはシイタケ園や椿のトンネルなども。先端の展望場からは佐田岬半島の眺望がよい。
柳谷[やなだに]渓谷を流れる黒川の土砂や小石を含んだ水流が滝のように注ぎ込み、固いフリント質角岩の川床に当たって、釜の底のようにえぐる自然現象によって生じた甌穴群(国指定特別天然記念物)。大小35個のうち黒川左岸にあり、ひときわ目を引く8個の甌穴を指す。大きなものは直径12mに及び、これらを上から観察できるように橋が架けられている。国道440号から甌穴群まで続く探索路は、斜面を約20分下ることになるため、注意が必要。
石鎚山・面河渓や四国カルストを擁する久万高原町は愛媛県内で最も面積の広い町。ここでは松山ICから約30分ほどの中心地のみどころをご紹介。
石鎚山の南東側に位置するもう一つの霊山で標高は1746m。石鎚山土小屋から岩黒山山頂までは徒歩約45分。アケボノツツジが咲く5月ごろが最も美しい。その先の筒上山[つつじょうさん]1859m山頂までは1時間50分。現在も山岳信仰の道場となっている信仰の山だ。山頂からは尾根を伝って手箱[てばこ]峠まで約1時間くらいで行ける。
宇和海海中公園に浮かぶ周囲6kmの小島。ビロー樹などの亜熱帯植物が茂り、野生の猿や鹿も生息する。島南端には鹿島のうどと呼ばれる洞窟がある。ダイビングなどマリンレジャーのメッカでもある。
宇和海に浮かぶ孤島。鯛やグレなどの磯釣り、一本釣りのメッカとしても知られる。島の北部に浮かぶ沖の島には、愛媛県の天然記念物に指定されているハマユウが群生している。
深山に展開する四国最大の渓谷で、県内きっての観光名所。清冽な流れを取り巻く大樹海の間には、いたるところに断崖が突出。アーチ橋が美しい五色河原[ごしきがわら]、高さ100m、幅200mの深層花崗岩・亀腹岩[かめばらいわ]までは車で行くことも可能。ここから本流ルートと鉄砲石川ルートの2つの遊歩道が分岐する。
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