船折瀬戸
昔から海の難所として知られ、船が折れるほどの急潮はまるで川が流れているかのよう。鶏小島の白燈台や鵜島など風光明媚な景色が広がる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
昔から海の難所として知られ、船が折れるほどの急潮はまるで川が流れているかのよう。鶏小島の白燈台や鵜島など風光明媚な景色が広がる。
石鎚山が源の加茂川の流れが地下に浸透、伏流水となり地上に湧き上がった自噴水が「うちぬき」とよばれるもの。散策におすすめのアクアルート周辺を約2時間で巡る「西条水めぐりツアー」(料金:1000円、軽食・ガイド料含む、2日前の12時までに要予約)も実施。
日本七霊山に数えられ古くから信仰登山が続く、西日本最高峰。一般登山ルートは石鎚土小屋から尾根伝いに歩く土小屋コース(徒歩約2時間30分)と、石鎚登山ロープウェイ山頂駅から歩く表参道コース(徒歩約3時間)。二ノ鎖小屋で合流し、2つの鎖場を登ると石鎚神社の頂上社がある弥山(1974m)。ここからは瀬戸内海や四国の山々を見渡せる。最高峰天狗岳(1982m)までさらに15分。鎖場では体力に自信のない人は巻き道(迂回路)もある。山開きは7月1~10日で、7月1日は女人禁制。2000m近い山なので、しっかりとした靴を履くこと。冬期の軽装備は厳禁。
10月下旬~2月中旬にかけて瀬戸内に沈む「だるま夕日」が見られる事で有名な道の駅。地元の海で獲れた新鮮な海の幸や農家直送の野菜や果物などが手ごろな価格で手に入る。
皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。重信川の上流、表川白猪越の渓にかかり、その落下する姿はまさに自然の偉大さを感じさせる。初夏は清涼感あふれる避暑地であり、冬は厳しい寒さが数日続くと、滝全体がまるで氷の彫刻のような姿を見ることができる。
標高892mの翠波峰の山頂付近に広がる高原。春は菜の花、夏はコスモスが咲き乱れる。コスモス展望台からは金砂湖[きんしゃこ]が、翠波峰からは瀬戸内海、四国山地も望める。
大三島と大三島橋で、大島とは伯方・大島大橋で結ばれている。造船・海運・養殖・製塩業が主な産業。島北西部の開山公園には360度のパノラマが広がる展望台があり、瀬戸内の多島美を楽しめる。大三島橋下の鼻栗瀬戸や、伯方大島大橋付近の船折瀬戸では潮流や渦を見ることができる。
明治21年(1888)に建築された山根製錬所の赤いレンガの煙突。それが由来となり、市民に「えんとつ山」と呼ばれ親しまれている。煙突は今もその姿を留めている。平成21年(2009)に国の登録有形文化財に指定されている。
北条港沖合いにある野生の鹿がいる周囲1.5kmの小島。夏は海水浴、冬は釣りなどレジャーに訪れる人が多い。平成26年(2014)に恋人の聖地サテライトに認定され、モニュメントを設置した。山頂展望台からの眺めは絶景。島内は車の乗り入れが出来ないため、島に渡る渡船場の駐車場を利用のこと。
その昔、今治藩の湯治場として、また古くから美人の湯として知られた鈍川温泉の上流に位置する、愛媛の自然100選のひとつ。四季折々の渓谷美が楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。