矢喰宮
吉備武彦命=若日子建吉備津日子命の子(吉備津彦命に間行) を祀る社。伝説では祭神=吉備津彦命の矢と温羅の投げた石が当たって落ちた場所。この戦いはなかなか決着がつかなかった。境内の巨石は温羅が投げた石だとか。
- 「足守駅」から徒歩12分
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吉備武彦命=若日子建吉備津日子命の子(吉備津彦命に間行) を祀る社。伝説では祭神=吉備津彦命の矢と温羅の投げた石が当たって落ちた場所。この戦いはなかなか決着がつかなかった。境内の巨石は温羅が投げた石だとか。
足利尊氏が諸国に命じて建立させた安国寺の一つ。本尊は聖観世音菩薩で、備中西国第5番瀬戸内観音第13番の札所でもある。慶長9年(1604)頃に造られたという庭園(名勝)は、小堀遠州作の蓬莱式枯山水様式で、愛宕山を借景に白砂敷きの中央に鶴島、後方に亀島を置き、サツキの大刈り込みで青海の波を表現している。座敷に座って鑑賞することができ、サツキが見ごろになる5月下旬から6月上旬がいちばんの見頃だが、雪をかぶった冬の景観も美しい。毎年秋には小堀遠州を顕彰するお茶会が催される。
正平2年(1347)に創建された法華宗の古刹。港が一望できる高台にあり、江戸時代には客殿が朝鮮通信使の宿泊所にあてられた。客殿内の謁見の間にある、長さ4.5mの欅[けやき]の一枚板でできた床板は必見。本堂・中門・番神堂は国の重要文化財、三重塔と祖師堂は県の重要文化財に指定されている。国内唯一といわれる海辺の三重塔は、海側からの眺めもよい。
温泉街の中央に位置する薬師堂。失くしたものが返ってくるお薬師様として信仰を集めている。
標高37mの鶴形山に鎮座し宗像三女神を祀る倉敷の鎮守。境内の絵馬殿からは美観地区を一望できる。境内北側にある阿知の藤は岡山県指定天然記念物、また、倉敷市花に制定されている。曙藤という品種の中では日本一古く大きいものであり、樹齢は300~500年とも言われてる。5月には藤見の会が開催され、お茶席や藤棚の下で雅楽演奏等も行われる。10月の秋季例大祭は、土曜に祭典、車輌巡幸・神賑いを行い、翌日曜には200人余の御神幸行列が御神輿と共に市街を巡行する。
下津井の町並みを見下ろす丘の上に鎮座する絶景の神社。境内からは瀬戸大橋や島々を見渡せ、映画やドラマのロケ地としても使われている。瀬戸内の歴史景観を詠んだ歌碑も多数あり、北前船寄港地として日本遺産にも登録されている。
明治39年(1906)設立の歴史ある教会。国の登録有形文化財。礼拝堂は大正12年(1923)建築で、壁には笠岡諸島・北木島産の御影石を使用しており、趣ある姿が印象的だ。隣のキリスト会館に、信者でなくても利用できるカフェがある。
吉備津彦命をモデルとした桃太郎伝説と深く関わるとされ、鯉喰神社は鯉に変化して逃げる温羅[うら]を吉備津彦命が鵜になって捕食した場所を祭るため建立されたといわれている。
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