箱根あじさい電車
毎年6月中旬~7月上旬にかけて、箱根湯本駅~強羅駅の沿線にあじさいが咲き誇る。沿線では6月中旬~下旬の18時30分~22時にライトアップされ、幻想的な光景を楽しめる。ライトアップ期間中は座席指定列車「夜のあじさい号」が運行され、幻想的なあじさいを車窓から観賞できるので人気が高い。
- 「大平台駅」から徒歩5分/「宮ノ下駅」から徒歩20分
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毎年6月中旬~7月上旬にかけて、箱根湯本駅~強羅駅の沿線にあじさいが咲き誇る。沿線では6月中旬~下旬の18時30分~22時にライトアップされ、幻想的な光景を楽しめる。ライトアップ期間中は座席指定列車「夜のあじさい号」が運行され、幻想的なあじさいを車窓から観賞できるので人気が高い。
箱根湯本温泉にある共同浴場。昭和24年(1949)の開業以来、地元の人々に愛されている。浴室中央に円形タイル貼りの湯船が置かれたシンプルな造りで、飾り気のないひなびた雰囲気が味わえる。畳の休憩室(100円)があり、食べ物の持ち込みもできる。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
大平台駅にほど近い登山鉄道沿いの散歩道。登山電車とアジサイを撮影できるスポットとしても人気が高い。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
元は老舗の和風旅館で、館内のあちこちには今もその面影を残す。大浴場は「早雲の湯」と「権現の湯」の2カ所あり、早雲の湯には、箱根湯本温泉発祥の源泉といわれる惣湯が注ぐ古来湯のほか、7つの自家源泉をブレンドした合わせ湯、足洗い湯、つづみの湯の4つの浴槽、権現の湯には源泉をかけ流す評判の美肌の湯やジャクジーがあり、男女日替わりで利用できる。
早雲寺から旧東海道を畑宿方向に向かう左手にある。歌舞伎の仇討ち物で知られる曽我兄弟ゆかりの寺。境内には、兄弟が力だめしをしたと伝わる槍突石も残る。養和元年(1181)に建てられた地蔵堂が前身で、箱根越えの無事を願った人々の地蔵信仰に端を発したものといわれている。一時期荒廃したが寛永3年(1626)に再興。しかし、慶応4年(1868)に明治維新の兵火にあってそのほとんどを焼失した。幸い、曽我兄弟化粧の地蔵2体は難を逃れ、現在も裏山の曽我堂(春・秋の彼岸に公開)に祭られている。弟の五郎の地蔵は鎌倉時代の作で、県の重要文化財。4月上旬には境内に大きく枝を張る枝垂れ桜も見ごろとなる。
箱根旧街道の奥湯本入口バス停下、静かな谷間にある老舗の日帰り温泉施設。男女別の浴場には、内湯が1つと野天風呂が5つずつあり、どの湯船も源泉かけ流し。野天風呂には、洞窟風呂(女性用)など多彩な湯船が並んでいる。5月下旬~6月上旬には敷地の一部にホタルが飛び交い、趣を添える。館内には食事処や喫茶コーナーなども備えているほか、隣接して檜風呂の「湯屋一休」(別途1200円)もあり、平日(木曜休)はプラス300円で両方が楽しめる。
箱根旧街道沿いに立つ料理と風呂自慢の温泉旅館。広々とした立派な浴場には、男女別に打たせ湯、箱蒸し、桶風呂やつぼ風呂など多彩な湯船があり、日帰りでも楽しめる。貸切風呂(45分2750円、宿泊客2200円)もある。旅館の入浴施設なので、箱根ダイニング「花音」で優雅に懐石風の料理が味わえる、昼食付きのセットプランが好評。
箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩3分程のほたる公園では、地元の箱根ほたる愛護会の協力により、よみがえったほたるを観賞できる。
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