物見塚公園
伊東市役所に隣接する小公園で、藤原氏の流れを汲む伊東氏の館跡といわれる。高台のため見張り台があったところ。園内に立つ銅像の伊東祐親[すけちか]は、伊豆一円を統合し、伊東氏繁栄の基礎を築いた人物。源頼朝と恋に落ちたという八重姫の父で、曽我兄弟の祖父にあたる。
- 「伊東駅」から徒歩22分/「南伊東駅」から徒歩25分
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伊東市役所に隣接する小公園で、藤原氏の流れを汲む伊東氏の館跡といわれる。高台のため見張り台があったところ。園内に立つ銅像の伊東祐親[すけちか]は、伊豆一円を統合し、伊東氏繁栄の基礎を築いた人物。源頼朝と恋に落ちたという八重姫の父で、曽我兄弟の祖父にあたる。
海を一望する高台に位置するリゾート施設「伊豆高原ミッシェルガーデンコート」の中心施設。イギリスの中世貴族の館・マナーハウスをイメージしたという趣のある建物の美術館内には、至るところに英国の伝統ある1800年代中心のステンドグラスやリチャード・リー制作のランプが展示され見ごたえ充分。聖母マリアのステンドグラスが美しいセント・ミッシェル教会ではアンティークパイプオルガンの生演奏、セント・マリーズ礼拝堂ではアンティークオルゴールの演奏が毎日楽しめる。海の見えるレストラン&カフェ「ラ・ヴィータ」も併設。
大室山のふもとにある陶芸専門工房。電動ろくろ、手びねり、絵付けなどの基本コースから、フードボウルなどの特殊コースなども1時間から体験できる。釉薬は15種類以上の色の中から選ぶことができるので、自分好みの色に仕上げよう。電動ろくろ3500円、手びねり2500円、下絵付け1650円~(送料別)。
伊豆高原駅から続く桜並木は、約600本の桜による3kmもの見事な花のトンネルとなり、伊東の花の名所として有名。
広々とした湯船を備え、格安で利用できることからいつも地元の人々で賑わっている伊東温泉の共同浴場。入浴時間が午後からなので注意。御影石でできた貸切風呂が5つあり、60分2000円と利用しやすい。
木下杢太郎は明治、大正、昭和期の詩人・文学者で、医学者でもあった。記念館の建物は杢太郎の生家で呉服・雑貨商を営んでいた「米惣」の母屋で国登録文化財。天保6年(1835)に建てられた生家は、現存する伊東市内の民家では最も古い。館内には杢太郎の生まれた4畳半も残されており、杢太郎の詩集や評論集、自筆原稿、花のスケッチ、手紙などを展示。生い立ちコーナーには学生時代の写真があり、業績を紹介するビデオが流されている。所要15分。
現在、大室山の山肌保護のため歩いての登山は禁止されている。快適なリフトで絶景を楽しみつつ、山頂を目指そう。1月1日には山頂から初日の出を拝む人のため、早朝からリフトが運行されている。
ネコを科学的に見て、親しみを増すことを目的とした博物館。1階がトラ、ヤマネコ、チータなどの剥製を展示する野生ネコの世界。2階では世界のネコ、約20種40匹を飼育。ふれあいコーナーではネコと遊べる。ねこの美術館コーナーでは、招き猫やぬいぐるみを展示。所要40分。
オートマタを専門に展示する珍しい美術館。オートマタとは、17~19世紀のヨーロッパで当時の最先端技術であった時計のメカニズムを基に作り出されたからくり人形のことで、「自動機械人形」とも呼ばれ、その先進性と芸術性から、当時の王侯貴族や富裕層たちに愛好された。ひとつのゼンマイを動力源に、オルゴールや笛の音にあわせた複雑で繊細な動きは、ロボットの動きの礎とも成っており、その動きや、衣装、題材等によってオートマタがみせる幻想的な世界を楽しむことができる。
アート体験が予約なしでできるスポット。1000種のミニチュアガラス細工や伊豆の砂・貝殻などをちりばめて作るキャンドルや、200曲のオルゴールから選んでデコレーションするオルゴールなど、いつまでも眺めていたくなるようなかわいい作品ができ上がる。作品が固まるまでの待ち時間に、食事処、お土産店、ドッグランなどを利用するのも手だ。
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