金沢能楽美術館
加賀藩前田家が、武家の式楽として保護、育成を図ったことから発展した金沢の能楽の歴史や伝統を紹介。能面や豪華な能装束をはじめ能楽に関する資料を映像や模型なども使って展示している。常設展示をより楽しめる「ARシステム」が人気(体験料・予約不要)。気軽に利用できる。
- 「野町駅」から徒歩25分
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加賀藩前田家が、武家の式楽として保護、育成を図ったことから発展した金沢の能楽の歴史や伝統を紹介。能面や豪華な能装束をはじめ能楽に関する資料を映像や模型なども使って展示している。常設展示をより楽しめる「ARシステム」が人気(体験料・予約不要)。気軽に利用できる。
古美術から近現代までの各分野にわたって美術品を収集・展示する石川県を代表する総合美術館。コレクション展では、加賀藩前田家伝来の文化財や、石川県ゆかりの作家の絵画、彫刻、工芸を展示する。また「色絵雉香炉(国宝)」、「色絵雌雉香炉(重要文化財)」は常時展示している。企画展「ルミュゼドゥアッシュKANAZAWA」も随時開催。ミュージアムショップやパティシエ辻口博啓氏がプロデュースするカフェも併設している。
お茶道具と金沢ゆかりの工芸品を鑑賞できる美術館として知られる。酒造家で茶道にも造詣が深かった実業家の中村栄俊氏が収集した茶道美術品を中心に、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など工芸品から現代作家の作品までを所蔵する。喫茶室では抹茶と和菓子をリーズナブルな料金で楽しめる。
兼六園や金沢城公園近くの観光ゾーンにある現代美術館。建物はシンプルな円形デザインの平屋建て。館内は、有料の展覧会ゾーンと、ミュージアムショップやアートライブラリーなどが揃う交流ゾーンから成り、展覧会ゾーンはここでしか出会うことができない作品も多く、気軽にアートに親しむことができる。カフェレストランのある交流ゾーンや敷地内は通り抜けOKというオープンな雰囲気で、敷地内の野外展示作品も見学自由だ。
醤油の醸造蔵を改装したギャラリー兼喫茶。醤油樽を利用した椅子やテーブルが設えられ、独特の雰囲気が漂う。しょうゆソフトクリーム350円や醤油ラーメン、ぶっかけうどんもおすすめ。
加賀藩の農村支配において重要な役割を果たした十村の屋敷。茅葺の表門は富樫家より拝領と伝わる。嘉永6年(1853)に能登を巡見した13代藩主前田斉泰の本陣をつとめ、主屋の内装は藩主を迎えた頃のすがたを留めている。加賀藩農政を支えた豪農の屋敷として、その面影を偲ぶことができる。国指定重要文化財。
江戸時代初期に開窯した楽焼の窯元「十一代大樋長左衛門窯」。加賀藩前田家の御用窯として350年以上の歴史を有する大樋焼の窯元だ。「旧森快安邸」として金沢市指定保存建造物となっている屋敷敷地内に立つ大樋美術館では、歴代の大樋長左衛門の作品と、大樋家に関わりのある文化人や芸術家の作品や資料を通して茶道文化に触れられる。建築家・隅研吾氏の設計による大樋ギャラリーもあり、大樋陶冶斎・十一代長左衛門(年雄)・奈良祐希三世代の作品を展示・販売。ギャラリー内の茶室「年々庵」では、有料で好みの茶碗で抹茶と和菓子も楽しめる。
昭和初期に建てられた蔵を利用したギャラリー。陶器やガラスなど、石川県ゆかりの作家の作品を展示販売している。ぬくもりを感じさせるフォルムやデザインのものが多い。小皿で1760円~。
輪島キリモトは約二百年以上、七代にわたって木と漆の仕事に携わっており、普段使いをすることで暮らしを彩る木と漆の道具を創作している。本店は輪島塗の朴(ほお)木地・漆の器・小物・アクセサリー・木工製品・家具などを一堂に見ることができる直営店。漆の器:13200円~、漆の箸:2750円~、拭漆製品:6600円~、漆のアクセサリー:22000円~、木製品:14300円~。漆の仕上げサンプルを見ながら漆の家具、内装材などオーダーも可能。
小松市出身の洋画家・宮本三郎の作品を所蔵。写実の名手、宮本の世界に浸れる。所要30分。また、生地松崎町には、分館として宮本三郎ふるさと館(電話:0761-43-3032)がある。
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