金沢湯涌夢二館
明治末期から昭和初期まで活躍した詩人画家竹久夢二の世界を、旅、女性、信仰心をテーマに紹介。彼を取り巻くたまき、彦乃、お葉といった女性たちや金沢に関わる資料、夢二の作品なども多数展示する。所要1時間。
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明治末期から昭和初期まで活躍した詩人画家竹久夢二の世界を、旅、女性、信仰心をテーマに紹介。彼を取り巻くたまき、彦乃、お葉といった女性たちや金沢に関わる資料、夢二の作品なども多数展示する。所要1時間。
明治40年(1907)建造の旧金沢貯蓄銀行の建物。重厚な黒漆喰仕上げの入母屋土蔵造、内部は白漆喰仕上げの和洋折衷様式で、かつての受付けカウンターや頭取室などに当時の面影が見られる。
昭和5年(1930)に建てられた鉄筋コンクリート2階建て建物にあるギャラリー。スクラッチタイル貼りの壁面、正面出入り口の様式装飾など、建築が非常に美しく、金沢に現存する近代建築の中でも屈指の建物といわれる。平成9年(1997)には国の登録有形文化財に指定された。店内では、アンティークな陶器や漆器、絵画などを展示・販売している。同じ建物内には、「カフェ フレール」も営業しており、こちらも雰囲気があり、おすすめ。
醤油の醸造蔵を改装したギャラリー兼喫茶。醤油樽を利用した椅子やテーブルが設えられ、独特の雰囲気が漂う。しょうゆソフトクリーム350円や醤油ラーメン、ぶっかけうどんもおすすめ。
パティシエの辻口博啓氏が出身地七尾に開いたミュージアム、パティスリーブティック、カフェから成る「ル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館」(辻口の「つじ」の字は、正式には点が一つの「しんにゅう」)。館内からは大きなガラス窓の向こうに七尾湾の景色を眺めることができて癒される。パティスリーブティックではプチガトーやロールケーキ、「のとミルクプリン」などオリジナルスイーツを販売。この店舗と金沢店のみ販売のスイーツもある。
小松市出身の洋画家・宮本三郎の作品を所蔵。写実の名手、宮本の世界に浸れる。所要30分。また、生地松崎町には、分館として宮本三郎ふるさと館(電話:0761-43-3032)がある。
加賀藩の農村支配において重要な役割を果たした十村の屋敷。茅葺の表門は富樫家より拝領と伝わる。嘉永6年(1853)に能登を巡見した13代藩主前田斉泰の本陣をつとめ、主屋の内装は藩主を迎えた頃のすがたを留めている。加賀藩農政を支えた豪農の屋敷として、その面影を偲ぶことができる。国指定重要文化財。
輪島キリモトは約二百年以上、七代にわたって木と漆の仕事に携わっており、普段使いをすることで暮らしを彩る木と漆の道具を創作している。本店は輪島塗の朴(ほお)木地・漆の器・小物・アクセサリー・木工製品・家具などを一堂に見ることができる直営店。漆の器:13200円~、漆の箸:2750円~、拭漆製品:6600円~、漆のアクセサリー:22000円~、木製品:14300円~。漆の仕上げサンプルを見ながら漆の家具、内装材などオーダーも可能。
漆の里・輪島が誇る漆芸専門美術館。常設展では、伝統ある輪島塗の名品展示に、製作道具や映像を交え、その技と歴史をわかりやすく紹介。会期ごとの企画展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)や日本芸術院会員をはじめ、古今の漆芸家の珠玉の名品、世界各地の漆器など、多彩なテーマで作品を展示する。見事な作品を鑑賞した後は、スプーンや箸に金属粉で色を付ける沈金色付体験や蒔絵体験などの手作り体験を楽しみたい。
上出長右衛門窯は創業135年、昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで、一点一線丹精込めて伝統を守り製造を続けている。彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付け、何より丈夫で美しい生地が長右衛門窯の特徴だ。
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