KiKU
金工作家、竹俣さんの工房兼ギャラリー。植物や古典的な和柄をモチーフにした繊細なアクセサリーが素敵。好みのデザインで結婚指輪などのオーダーメイド注文も可能。
- 「野町駅」から徒歩18分
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金工作家、竹俣さんの工房兼ギャラリー。植物や古典的な和柄をモチーフにした繊細なアクセサリーが素敵。好みのデザインで結婚指輪などのオーダーメイド注文も可能。
加賀藩前田家が、武家の式楽として保護、育成を図ったことから発展した金沢の能楽の歴史や伝統を紹介。能面や豪華な能装束をはじめ能楽に関する資料を映像や模型なども使って展示している。常設展示をより楽しめる「ARシステム」が人気(体験料・予約不要)。気軽に利用できる。
兼六園や金沢城公園近くの観光ゾーンにある現代美術館。建物はシンプルな円形デザインの平屋建て。館内は、有料の展覧会ゾーンと、ミュージアムショップやアートライブラリーなどが揃う交流ゾーンから成り、展覧会ゾーンはここでしか出会うことができない作品も多く、気軽にアートに親しむことができる。カフェレストランのある交流ゾーンや敷地内は通り抜けOKというオープンな雰囲気で、敷地内の野外展示作品も見学自由だ。
創業江戸時代の老舗の制作工房。古典柄を主にして、本物にこだわり制作している。本加賀友禅展示物では、きもの(振袖・訪問着・留袖)、染軸・染額・友禅ドレス他があり、学習資料関連の展示物としては、加賀友禅歴史資料、工程パネル・ビデオ、文様デザイン書籍・図案がある。その他に、初級本友禅彩色体験(他中級・上級)、着装体験(館内)、街着散策体験もできる(彩色体験は休館日も事前予約で可)。また、染元直販、本加賀友禅のきものが買える(事前予約が必要、休館日も予約可)。売店には、加賀友禅小物(手描き・型染め)、染額・染工芸品、加賀友禅土産がある。
特別名勝「兼六園」に隣接する、石川県を代表する総合美術館。古美術から近・現代までの各分野にわたって美術品を収集・展示。コレクション展示室は、「色絵雉香炉(国宝)」や「色絵雌雉香炉(国指定重要文化財)」を常時展示する第1展示室「雉香炉の部屋」から第6展示室「近現代絵画・彫刻・版画・書」まであり、加賀藩前田家伝来の文化財や石川県ゆかりの作家の絵画、彫刻、工芸品などを展示。企画展も随時開催している。観覧料不要で利用できるミュージアムショップやパティシエ・辻口博啓プロデュースのカフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」も併設。隣接して大正11年(1922)建築の旧陸軍第九師団長官舎を利用した県立美術館広坂別館と、修復作業を見学できる石川県文化財保存修復工房も立つ。
昭和初期に建てられた蔵を利用したギャラリー。陶器やガラスなど、石川県ゆかりの作家の作品を展示販売している。ぬくもりを感じさせるフォルムやデザインのものが多い。小皿で1760円~。
お茶道具と金沢ゆかりの工芸品を鑑賞できる美術館として知られる。酒造家で茶道にも造詣が深かった実業家の中村栄俊氏が収集した茶道美術品を中心に、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など工芸品から現代作家の作品までを所蔵する。喫茶室では抹茶と和菓子をリーズナブルな料金で楽しめる。
江戸時代初期に開窯した楽焼の窯元「十一代大樋長左衛門窯」。加賀藩前田家の御用窯として350年以上の歴史を有する大樋焼の窯元だ。「旧森快安邸」として金沢市指定保存建造物となっている屋敷敷地内に立つ大樋美術館では、歴代の大樋長左衛門の作品と、大樋家に関わりのある文化人や芸術家の作品や資料を通して茶道文化に触れられる。建築家・隅研吾氏の設計による大樋ギャラリーもあり、大樋陶冶斎・十一代長左衛門(年雄)・奈良祐希三世代の作品を展示・販売。ギャラリー内の茶室「年々庵」では、有料で好みの茶碗で抹茶と和菓子も楽しめる。
文政3年(1820)に創立されたお茶屋「中や」のお茶屋の造りをそのまま残している建物で、金沢市指定文化財に指定されている。1階には金・銀・珊瑚を施した髪飾りや加賀蒔絵、加賀象嵌などの道具類を数多く展示。遊芸のための客間になっている2階は、壁は紅殻や群青色に塗られた、優美で繊細な茶屋特有の造り。江戸時代の町人文化の栄華を垣間見ることができる。
アートとクラフトのギャラリー。陶器や漆器、ガラス、金工などさまざまな工芸品を展示販売しており、骨董から新進作家によるモダンなデザインの器まで揃っている。
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