旧犬養家住宅(木堂生家)
五・一五事件で、「話せばわかる」の言葉を残して海軍青年将校などの凶弾に倒れた犬養毅の生家。主屋・土蔵は、江戸時代中期の大庄屋の姿を伝える貴重な建造物で、国指定重要文化財。
- 「庭瀬駅」から徒歩25分
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五・一五事件で、「話せばわかる」の言葉を残して海軍青年将校などの凶弾に倒れた犬養毅の生家。主屋・土蔵は、江戸時代中期の大庄屋の姿を伝える貴重な建造物で、国指定重要文化財。
成羽町の中心から北へ約15kmにあり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。江戸時代から明治にかけて銅とベンガラで栄えた町。メインストリートにあたる吹屋街道沿いには、ベンガラ格子と赤銅色の石州瓦が印象的な商家・町屋が約400mにわたって軒を連ねており、周辺には銅山坑道跡などもありみどころが多い。
明治40年(1970)に建てられ、平成2年(1990)まで使用されていた。迎賓館を思わせる明治のモダンな小学校舎。豪奢な洋風建築は檜材の格天井、幅広の回り階段など宮大工による丁寧な造り。
瀬戸内海を航行する船舶の標識として、牛窓に初めて燈台が建設されたのが17世紀後半。明治時代に撤去されたが、昭和63年(1988)に現在の位置に再建された。港町ならではの風景と、風情ある木造建築のコントラストは必見。
毛利氏の戦国武将・清水宗治の居城跡。天正10年(1582)、羽柴(豊臣)秀吉の水攻めで落城した。城跡内には、自害した宗治の首塚と辞世の歌碑が残る。
旧閑谷学校の入口・校門(鶴鳴門)の正面に立つ儒学の祖・孔子を祀る建物。旧閑谷学校の中で最も重要な施設であり、「孔子廟」、「西御堂」とも呼ばれる。本殿にあたる入母屋造の大成殿は貞享元年(1684)の建築で、国指定重要文化財。大成殿内部には朱塗りの厨子が置かれ、金銅製の孔子像が安置してある。毎年10月下旬には孔子の徳を称える「釈菜[せきさい]」の儀式が行われる。
閑谷学校の校門の左右から、閑谷学校敷地をぐるりと囲む石塀。重要文化財に指定されている。棟梁・河内屋治兵衛が指揮して石工集団が築いたもので、延長765m、幅約2m、高さ約2m。形の違う石を組み合せた切込み接ぎ式工法を用いたかまぼこ型をしており、元禄14年(1701)に完成した。
白壁の長屋門と土塀に囲まれた家老杉原家の旧邸宅。江戸中期の建築と推定され、長屋門、御成門、土塀、庭園などどれもがよい保存状態で、武家の生活様式を知る資料としても貴重な存在だ。母屋は伝統的な武家書院造。寄棟、茅葺き、総檜平屋建ての組合せは、今日の和風住宅の原型ともいわれている。岡山県指定重要文化財。
旧藩主木下家の庭園。近くを流れる足守川の水を引く池泉回遊式庭園で、池畔に京都御所を築く際の残材で建てられた数寄屋造の吟風閣がある。この地ゆかりの歌人・木下利玄の歌碑や、マリア灯籠も。
天保年間(1830~43)に建てられた漆喰壁をもつ屋敷。母屋は格式のある書院造。中庭の池や庭石、踏み石などは当時のまま残っており、その中庭に面して資料館がある。
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